今週の特集
SUMMER MOVIE BST14SUMMER MOVIE BEST14
“新しいお金”の活用法を発見!電子マネー探検隊電子マネー探検隊
“情報のプロ”をリサーチ!“情報のプロ”をリサーチ!
オフィスガールが愛するアイスオフィスガールが愛するアイス
理想の生き方はマイナス3.4歳理想の生き方はマイナス3.4歳
バックナンバー一覧
私たち、産みたくないわけじゃない! でも…
晩婚・少子化問題が話題になっている昨今。この現実に直面しているシティ読者のみんなはどう感じている? 今回全国のシティでアンケートを行ったところ、1271人の声が集まりました。結婚したくないわけじゃない、 産みたくないわけじゃない…。アンケートの結果から見えてきたシティ読者の現実と、晩婚・少子化問題の現状をリサーチします。
いざ結婚・妊娠となると
周囲とのギャップにためらってしまう現実が

 結婚・妊娠・出産…。シティ読者世代にとって、避けては通れないこの問題。現実に直面して悩んでいるという人も多いのでは?

 札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・京都・大阪・福岡の8エリアのシティが共同で「晩婚・少子化」についてのアンケートを敢行! 全国から1271人のシティ読者の声が集まりました。そこから浮かび上がったのは、決して「結婚したくない」「子供を産みたくない」と思っているわけではない姿。しかし、いざ結婚・出産となると、さまざまな問題やギャップに直面し、「でも…」とためらっている人が多いようです。

 「産みたくないわけではないけれど、家庭と仕事を両立する自信はない…」「結婚したいけれど、今の生活も捨てがたい…」という“ためらい”が、晩婚・少子化を招いている一つの要因ともいえそう。

結婚したい、子供も産みたい!
でも考えるのは現実とのギャップ
結婚もしたいし、子供も産みたいと考えているけれど、 現実は結婚・出産をためらっている人が多いことが、アンケートの結果から浮かび上がりました。 理想と現実のギャップ、漠然とした不安感…など、そこには多くの原因が。さまざまな問題点について、考えてみました。
結婚したいと思う?
グラフ1
結婚をしたいと思っている人が大半。ですが、20代では約5割、30代でも約3割が、いずれはという結果に。40代になると積極的にしたいと思う人が減少。「結婚したいができない」というよりは、急いでいない人が増えたことが、晩婚化を招いている?
将来子供を欲しいと思う?
グラフ2
何人産むのが理想?
何人産むのが理想?
独身者も既婚者も「子供を産みたい」という数字に大差はなく、「子供がいらないから結婚しない」と考えている人は少数派。子供を欲しいと考えている人が、欲しいと思っている人数の子供を産んでいたら、合計特殊出生率が1.25(2005年) という少子化は進んでいないはず?  問題は「産みたい」と思っている人が、実際には子供を産めない現状や、理想の人数を産めていないということにあるよう。
問題その1 晩婚化について
年を重ねるとともに上がる
“妥協はしたくない”という気持ち
問題その2 子供を産む・産まない選択について
子供を産みたい人が産むことをためらう現状を変えるためには…
問題その3 子供を育てることはデメリットなの?
悪い面ばかり考えずに、“子供を育てる”喜びをもっと知って!
選択肢が増えた分、
産まない理由もさまざま

葉石かおりさん
葉石かおりさん
少子化・男女共同参画担当
内閣府特命担当大臣

猪口邦子さん
猪口邦子さん
行政が行う「少子化対策」の現状は?
行政の少子化対策の動き
行政の少子化対策の動き
| TOP | 晩婚化について | 子供を産む・産まない選択について | 子供を育てることはデメリットなの? |