外敵から体を守る“免疫力”を
維持するために必要なこと
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“風邪をひきやすい”“疲れがとれない”など、体が発するSOSのサイン。単なる体調不良だと思って見過ごしていませんか? これらは私たちが常に持っている“免疫”の働きが低下している証拠。でも“免疫力”って一体何なのでしょう。
免疫とは、細菌やウイルスが体に侵入したときに、それらと闘い、退治する体の自己防衛機能のこと。白血球を中心とした体内組織と、メンタル面のバランスを保つことで維持することができます。しかし、最近ではその免疫力が低下している人が多いそう。
その原因は偏った食事や運動不足など、生活スタイルの乱れ。その結果、免疫力が低下して、細菌やウイルスによる感染症(風邪など)やアレルギー性の病気、生活習慣病に“かかりやすく、治りにくい”体になってしまうのです。
心身ともに健康な生活を送るためには、人間なら誰もが持っているこの力をまず、正常な状態に戻すことが絶対条件。それには毎日の生活でのちょっとした心がけが大切です。
今回は赤坂山王クリニック院長の梅田悦生さん監修のもと、免疫力が働く仕組みと、それを維持するのに欠かせない4つのキーワードを紹介。自分のライフスタイルを見直しながら、より強い免疫力をたくわえませんか。 |
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“免疫力の維持”について日ごろ意識していますか?
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“免疫力”という言葉からイメージすることは?
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●風邪に負けない体力(25歳/航空)
●日常飛び交っているバイ菌を体からはねかえす(23歳/メーカー)
●“自分の意志で自分の人生を生きる”ということ(30歳/金融)
●ウイルスへの抵抗力(29歳/商社)
●精神的に安定している体(27歳/金融)
●「免疫力」イコール「健康」(29歳/派遣)
●病気への回復力が高い体(23歳/卸)
●ストレスに強い(29歳/メーカー) |
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