今週の特集
SUMMER MOVIE BST14SUMMER MOVIE BEST14
“新しいお金”の活用法を発見!電子マネー探検隊電子マネー探検隊
“情報のプロ”をリサーチ!“情報のプロ”をリサーチ!
オフィスガールが愛するアイスオフィスガールが愛するアイス
理想の生き方はマイナス3.4歳理想の生き方はマイナス3.4歳
バックナンバー一覧

大賞…賞金10万円

K・S/東京代表【恋愛・結婚部門】
OLになって、年月がたち、出世もし給料も上がり、でも忙しくて結婚できずに今に至る…。“何重苦なんや!”と思わずつっこみを入れたくなる、そんなOLの悲哀を、分かりやすい言葉でズバッと表していたので選びました。もうこれを機会に、どーんと使ってください。あ、また賞金で貯金を増えさせてしまった。(木村祐一さん評)
去年の入選作を見ていて、初めはみんな上手…と思っていたのですが、意外と思いつくものですね。浮かんだ言葉をすぐメモってという感じで、詠んでみました。就職したばかりのころ、周りの人に「結婚するまでにお金をためた方がいいよ」と言われ、若いときはなかなか順調にたまるわ〜と喜んでいたのですが、気付けば目標額を大幅に超え…。いまだ使うアテもないので、そろそろほかのことに使おうと思います(笑)。
2005.11/24更新
イラスト/中野スカ

木村祐一賞…賞金3万円

針生有子/仙台代表【恋愛・結婚部門】
この人は感性が芸人ととても似てますね。芸人って、自分自身や周りのことを何でもネタにしようと思ってるし、僕自身もホンマに、何か起きても“ネタになるな”と思ってしまう。そんなところが共感できましたね。これからもこの人にはネタをどんどん仕込んでほしいですね。(木村祐一さん評)
受賞の知らせを聞いて、本当にうれしいです。この川柳は、私の過去の恋愛経験に基づいて作りました。本当にいつもこんなことばっかりで…。でも、女性なら共感してくれる人も多いのでは? 今回、「ネタ」となるばかりか「お金」にもなる経験ができ、それも良かったです(笑)。
●木村祐一さん
1963年生まれ、京都市出身。多数のバラエティー番組出演のほか、映画、舞台と幅広く活躍。現在はドラマ「野ブタ。をプロデュース」にも出演中。11月11日に発売された「木村料理道2 THE SARA キム'sスタイル」(実業之日本社/1575円)も好評。2006年1月10日(火)から開催の「ルミネtheよしもと もうすぐ5周年キャンペーン」のキャンペーンキャラクターとしても活躍

深沢里奈賞…賞金3万円

T・E/札幌代表【ノンセクション部門】
年をとることを悲観的に見る句が多い中、お母さんを見てこう思える、そしてそれをサラっと川柳に詠める感覚がいいなと思いました。私自身、周りに50歳代とかでステキだなと思える女性が多いので共感できました。それにしてもステキと思える年上の男性はなかなかいないんですよね〜。もっと世の男性に頑張ってほしいですね。(深澤里奈さん評)
この句が思い浮かんだのは、友達と待ち合わせをしていたとき。実は、最近結婚したのですが、その際にあらためて母親の偉大さや大切さを感じたので、その思いを川柳にしてみました。優しく温かい母を見ていると、自分も母のようにいい年のとり方ができればと思うんですよね。「子バカ」ですみません(笑)。

思わず納得の傑作ぞろい

→4部門の優秀賞はこちら

みんなの投票で選ばれた

→シティ読者賞はこちら
●深澤里奈さん
1974年生まれ。フェリス女学院大学卒業後、フジテレビジョンにアナウンサーとして入社。さまざまな番組を担当し、落ち着いた語り口で人気に。退社後、フリーとしてテレビ、ラジオのほか、多くの雑誌で連載するなど、活動の幅を広げ活躍中。16歳より茶道を続けるなど、多趣味な人としても知られる
www.rinafukazawa.com