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ちょっとの気配りで、目指せ!コミュニケーションの達人/今週の特集

2005.9/7更新

快適オフィス・ライフのために
私たち、結構気を使ってます!?

 異なる世代の間で、ジェネレーションギャップを感じるのはごく当たり前のこと。目指したいのは、そんなギャップも上手に活用した、よりよいコミュニケーション!

 そこで、まずは一体どのようなジェネレーションギャップを感じているのかシティ読者にアンケート。上司、先輩、後輩にどんなギャップを感じているのか、そしてそれぞれの年代に対してどんなコミュニケーションの工夫をしているのかを聞いてみました。 その結果、シティ読者も、日々いろいろなギャップを感じつつ、上にも下にも気を使って奮闘している姿が見えてきました。

 ここではシティ読者代表として、20代後半のOL「ジェネ子」の、オフィスでのとある一日を追ってみることに。「ジェネ子」の出合うジェネレーションギャップとともに、そんなときシティ読者が実践している、あんな対応、こんな対応も参考にしてみて。さらに、もっと上手なコミュニケーション方法について、コミュニケーション心理学研究所の高原恵子さんに聞いてみました。さあ、ジェネレーションギャップを攻略して、異世代間コミュニケーションの達人になろう!

9:30 オフィス・ドレスコードの解釈はさまざま。そ、その服装ってアリですか?

10:30 “理解不能”に“板挟み”。仕事中も、異世代間のせめぎ合い
12:30 芸能、恋愛、年齢ネタ…、ランチタイムも気が抜けない!
17:00 後輩のマナーにヒヤヒヤ、上司のギャグに…。
20:30 深めよ、社内親ぼく! アフター5も悲喜こもごも
コミュニケーションの達人・高原恵子さんに聞く、オフィスの異世代間コミュニケーションの極意
■高原恵子さん
臨床心理士として4年間、コミュニケーションセミナー講師として14年間勤務後、ニューヨークで駐在員とその家族のメンタルヘルスケアにあたる。99年コミュニケーション心理学研究所設立。カウンセリング、コーチ、企業研修などを中心に活動中。ペンネーム市毛恵子さんとして著書“「教え上手」になるためのスキル”(あさ出版、1575円)、“カウンセラーのコーチング術”(PHP研究所、1300円)も出版
ホームページ http://www.keikotakahara.com
※この特集はシティ・クチコミ・ネットワークのメンバーの協力により構成しました