| あなたにとって両親はどんな存在ですか? オトナになるにつれ、深い話ができたり、素直になれたり、関係も変わってきているはず。そこで今回は、両親、特に父親との関係に注目して、みんなの現状を聞いてみました。 |
身近な存在だからこそ、
接するときの難しさ
「仲の良い親子です」と言い切れる人、どれくらいいますか? 生まれて以来ずっと身近な存在である親は、身近すぎるからこそ、上手に付き合っていくのが難しいという面も持っているのでしょう。
子供のころのお小言にはじまり、同居している人にとっては、日常生活やはたまた結婚のことまで、いまだに「口うるさい存在」であるかもしれません。また、別居していると、気付いたら疎遠になっていた…という経験がある人もいるのでは? でも、オトナの女性ですもの、親とも上手に接していきたいですよね。
シティ読者へのアンケートで、父親・母親との付き合いでの悩みを聞いてみたところ、近くにいて過度の干渉をされて困る、母親よりになってしまい父親とうまく接することができないという意見や、離れて住んでいる人からは、“老い”が近づいてくる親の健康面を心配する声が挙がりました。 |
お母さんとは仲良し、
でもお父さんとは…
同居している人も関東圏内で親と別居している人も、月1回以上は親と外出するという人が多数を占めました。ただ、それは主に母親と。また、出かける場所としては、日常的な買い物から、趣味の観劇、温泉やネイルサロンなど、友達感覚。きっと同性同士、共感できる部分も多いからでしょう。
それに対して、私たちにとって異性である父親との上手な関係を築いていくのは、なかなか難しいのかも。自分とお父さんの関係、この機会に見直してみませんか? |
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| 撮影協力:明治記念館 |
| シティ・クチコミ・ネットワーク・メンバーとシティウェーブでアンケートを実施。有効回答数376
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