
(写真右から)清水かおりさん、砂野牧さん、垣内満紀子さん、本多恵子さん
最近注目を集めている、ユニークな資格・検定。新しいことに挑戦したくなるこの季節、知的好奇心をくすぐるのに一役買ってくれそうです。一緒にサンプル問題にチャレンジして、どんなものか探ってみませんか。
新しいことに挑戦したくなるこの季節、資格や検定に目覚める人も多いのでは? 昨年話題となった京都検定など、最近新しい検定が続々と登場し、シティ読者へのアンケート結果でも、資格・検定に対する注目度は高くなっています。 そこで今回は“ユニーク検定”を特集。ビジネスシーン、趣味・教養のジャンル、専門分野のオーソリティーを目指したい人向きのものなど、従来の堅実なイメージから一歩抜け出した検定を、体験取材を含めて紹介しています。また、シティ読者にも今持っている資格についてリサーチしてみました。サンプル問題の中には、編集者が実際に体験した“難試験”もあるので、ぜひ挑戦してみてね。
2005.4/13更新
砂野牧さん(33歳/商社)
趣味で始めた着付けを学んでいるうちに「日本人として日本の文化である着物を一人で着られるようになりたい」と思ったのがきっかけという砂野さんは、きもの着付け上級師範と国際きもの着付けライセンスを取得。「どんな状況でもスマートに着こなせるようになりたい。将来は海外で日本の伝統文化を伝えることが目標です」
清水かおりさん(31歳/販売)
5月に専門学校時代の仲間と“パーソナルカラー診断”のイベントを開く予定があるという清水さん。「カラーコーディネーターとして、いつかフリーで活躍したいと思い、A・F・T(文部科学省認定ファッションコーディネート)、色彩能力検定2級を取得しました。色彩心理にも興味を持ち、現在心理学も勉強中です」
垣内満紀子さん(27歳/団体)
昨年アロマセラピストの学科試験に合格し、5月の実技試験に向けてトリートメントの練習に励んでいるという垣内さん。「アロマテラピーインストラクターの資格も昨年取得し、今はカフェなどを借りて自主企画のアロマトリートメントフェアも行っています。カウンセリング能力も不可欠なので、今後は産業カウンセラーの資格も目指したいですね」
本多恵子さん(28歳/サービス)
小さいころ住んでいた大阪で始めたフィギュアスケートがみるみる上達し、指導者としてのレベル“ガンマ級”を取得した本多さん。「もともとスポーツが大好きで、フィギュアスケートのほかにも柔道、空手道の段も取りました。“何でもやりたい魂”がいつも燃えていて、最近はケーキ&パン教室で師範取得に向けて励んでいますよ」