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涙せずにはいられなかった!
思い出に残る1作品 |
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最後のチャンスに
自ら身を引く女心に涙!
友近さん |
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| 最近は忙しくてドラマを見ることも難しいのですが、昔はよく見ていました。特に、大映ドラマは大好き。キャスティングが最高ですよね。そんな私が泣いたドラマは、「想い出にかわるまで」と「東京ラブストーリー」。後者は、鈴木保奈美さん演じる赤名リカが、最後のかけでカンチを呼び出し、来てくれるかどうかを待つシーンで、約束の時間よりも1本早い電車に乗って自分から身を引いたところは、涙が止まりませんでした。連ドラ史上に残る名シーンのひとつですね。 |
余命わずかな主人公を取り巻く
人の優しさと強さに心を打たれた
「telepal f」副編集長 水野麻紀子さん |
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| 実を言うと、泣かないドラマを探すのが難しいくらい涙腺ユルユルなんですが、強いてひとつあげるとしたら、「ラストプレゼント〜娘と生きる最後の夏」ですね。家族を捨て、仕事に生きてきた女が余命2カ月と宣告されます。離婚の際に置いてきた娘との絆(きずな)を取り戻すプロセスは十分悲しい。でも、それよりも、元夫とその恋人や職場の仲間など彼女を取り巻く人々とのやりとりが心にしみます。誰も病気について直接口にせず、一見ジョークの応酬に見えるような会話に、互いへの気遣いが垣間見える。また、ヒロインも決してメソメソしません。自分に未来がないからこそ、後輩を育て、バリバリ仕事をこなし、そして、娘にはステキな思い出を残す。人の優しさ、強さに心打たれました。 |
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■友近さん
1973年8月2日生まれ、31歳。趣味は大映ドラマについて語ること。「爆笑問題のバク天!」(TBS系)にレギュラー出演 |
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「東京ラブストーリー」DVD
BOX出演:鈴木保奈美、織田裕二ほか価格2万790円、発売元:フジテレビ映像企画部、販売元:ポニーキャニオン |
■「telepal
f」副編集長 水野麻紀子さん
女性のための月刊テレビ雑誌「telepal f」の副編集長。「赤い疑惑」「熱中時代」を経て「ロンバケ」にハマった過去を持つ。仕事柄、毎シーズン7〜8本の連ドラを見ている |
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「ラストプレゼント〜娘と生きる最後の夏」出演:天海祐希、佐々木蔵之介、福田麻由子、永作博美ほか。12月にはバップから、ビデオ、DVDもリリース予定 |
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