イマ旬スポーツマン
チャリティーオークションのページへ
水球・セリエA 青柳勧
セリエAのチームキャップを!
[6/20]青柳勧
水球・セリエA

プロフェッショナルとして
世界最高峰で戦うタフガイ
[4/11]有馬隼人
アメリカン
フットボール

再び、夢に向かって
熱き思いをボールに託す
[3/14]一柳夢吾
サッカー

世界を目指して
戦う若き戦士
[2/14]
プロ野球
“世界一”も通過点
に過ぎない…
[1/17]田中豪
アイスホッケー

オリンピック
「出たい、ではなく、
出なきゃいけない」
バックナンバー
自転車ロードレース
別府史之 (ディスカバリーチャンネル・プロサイクリングチーム)
2006.10/4 更新
ヨーロッパを拠点に活躍する23歳
母国でのレースは盛り上がり必至

 ヨーロッパで絶大な人気を誇る自転車ロードレース。その最高峰のUCI(国際自転車競技連合)ツアーで活躍する唯一の日本人が別府史之(23歳)である。しかも、“世界最強チーム”と名高いディスカバリーチャンネル・プロサイクリングチーム(ツール・ド・フランスで7回優勝に導いたランス・アームストロングがいたことでも有名)と2004年から契約。現在、生活の拠点をマルセイユに置いている。

 一日の大半を練習に費やす毎日で、自分の時間がつくれないつらさがありつつも、家族同然の人が多くいるので精神的に住みよいと言う。「日本にいると忙しく自分が窮屈に感じてしまう。その分海外にいる方が集中できるし、のんびり時間が流れているのでゆったりできます」

JABBA
www.radsportphoto.net

 帰国したときは、とりあえず自転車で散歩に出る。「住んでいるのが茅ヶ崎なので、湘南の夕日を見に行ったり。帰ってすぐにヨーロッパ感覚の視線で日本を見ないと、どんな違いがあるのか、素晴らしさがあるのか分からなくなってしまうから」

彼のレースを日本で見られるチャンスが、今年で15回目を迎えるジャパンカップ。林道の上り坂に、毎年5万人もの観客が鈴なりになる。

「標高差185mは、山岳ではないけれどハイスピードで上ることになるので、後半はサバイバルレースになり、エキサイティングなレースが展開されると思います」

 世界のトップ選手たちが日本に集う貴重なレースが、もうすぐ始まる。

2006ジャパンカップサイクルロードレース観戦券2枚と、直筆サイン入りジャージを本人から!
シティチャリティーオークション

10月21日(土)・22日(日)2006ジャパンカップサイクルロードレースの観戦券2枚と、別府史之選手直筆サイン入りジャージをオークション。
詳しくはビッダーズホームページ(http://www.bidders.co.jp/city)か、ケータイからアクセスを。落札金はシティOL-AIDの活動を通じジョイセフに寄付します。

bidders チャリティーオークションのページへ
別府史之
プロフィル
別府史之

1983年4月10日神奈川県生まれ。身長180センチ、体重64キロ。藤沢北高卒業後、「チームブリヂストン・アンカー」入り、フランスのトップアマチュアチーム「ヴェロクラブ・ラポム・マルセイユ」に派遣。2004年、「ジロ・デッラ・ヴァッレ・ダオスタ」(イタリア)で区間優勝、同年10月に「チーム・ディスカバリー」と2年契約を結ぶ。現在UCIプロチーム唯一の日本人。
http://www.fumy.jp

今後の大会
・2006ジャパンカップサイクルロードレース10月21日(土)・22日(日)宇都宮市森林公園周辺周回コース
http://www.japancup.gr.jp/
写真/岩佐千穂