interview
City Selection
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マンガが大好き! 素顔はとってもチャーミングな20歳
鈴木杏
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これで撮りたいモノが分かったから、今は映画が楽しいな
北野武
[6/13]
ありのままの自分を、素直に表現した“裏メニュー”を解禁
ふかわりょう
[6/6]
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この人に会いたい
僕の歌がのどを潤す“水”のような存在になってくれたらうれしい
石井竜也
[4/18]
10周年の節目に、
新しいことに挑戦
BONNIE PINK
[6/28]
一緒に苦労したやつら
と番組をやれたら最高
次長課長
[12/14]
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City Selection
2007.1/24更新
アーティストと女優、
2つの才能が生み出す新たな魅力
鈴木亜美

 「今年は25歳になるので、いい感じに、落ち着いた大人になりたい! でも、きっとハジケていると思うけど」。毎回、私たちを引きつける作品を次々に発表している鈴木亜美さんは、キュートな笑顔で2007年の意気込みを語ってくれた。新たな可能性にチャレンジし続ける彼女が今回挑んだのが、ディズニー映画の名曲「美女と野獣」と「ジッパ・ディー・ドゥー・ダァー」のカバー。依頼が来たときはすごくうれしく、レコーディングの日が待ち遠しかったそう。「誰もが知っている曲をカバーするというのは難しいけど、オリジナルのときとは違った発見もあり新鮮でした」

 2曲とも印象的なのは、曲が持つ独特な世界を大切にしつつ、“鈴木亜美”流の遊び心が随所に見られるところ。「“美女と野獣”は歌い上げるバラードのイメージが強かったのですが、大人っぽい中にミディアムテンポな軽さを入れたり。“ジッパ〜”は、コーラスやハモリを何十テイクも取り、重ねているので、30人くらいの鈴木亜美が一緒に歌っている感じを楽しめるんです(笑)」。英語詞を歌う今回のレコーディングでは苦労もあったのでは、と思いきや、「歌いやすかったというのが正直な感想。普段、カラオケでマライア・キャリーやブリトニー・スピアーズを歌うことが多いので、それが役立ったのかな」。

 昨年は、女優として映画に出演、年末に撮影した映画「XX(エクスクロス)」も今秋公開予定など、活躍の場を広げている彼女。今後、女性として、またアーティストとして目指すものは? 「演技を経験したことで、自分の中で“音楽”の存在が大きくなりました。女優は自分を捨てて、別の人になりきるけど、音楽では“鈴木亜美”を大事にしたい。自分の中のアーティストの面と女優の面、2つの個性をいい意味でライバルにして、突き進んでいきたいです」。彼女が発信する新たな魅力、期待大! 

鈴木亜美
文/シティ編集部 小杉山紗織 撮影/黒澤義教
プロフィール
鈴木亜美

1982年神奈川県生まれ。2005年3月、エイベックス移籍後、第1弾となるシングル「Delightful」を発表。その後、アルバム「AROUND THE WORLD」をはじめ、最新作として2月28日(水)より3週連続でシングルをリリースする。2年連続で「a-nation」にも参加。また映画「虹の女神〜Rainbow Songs」(2006年)には女優として出演。今回、ディズニーの名曲「美女と野獣」と「ジッパ・ディー・ドゥー・ダァー」のカバーに挑戦した。

ディズニー公式音楽ダウンロードサービスサイト「Disney Music Store」
鈴木亜美さんがカバーした「美女と野獣」「ジッパ・ディー・ドゥー・ダァー」はディズニー公式音楽ダウンロードサービスサイト「Disney Music Store」(http://www.disney.co.jp
/dms
)で配信(1曲210円) (C)Disney