健康ランド
[6/27]
緊張型頭痛
[5/30]
ぎっくり腰
[4/11]
更年期
[2/28]
おりもの
[2/7]
集中力を高める
ヨガのポーズ
[12/20]
太もものためのヨガのポーズ
バックナンバー
太もものためのヨガのポーズ
2006.12/20更新
Q 流行している細身のデニムをはきたいけれど、太ももがむっちりしているせいで似合いません。太ももを引き締めるヨガを教えて。(Y・Yさん/30歳)

A ダイエットに励んでも、なかなかサイズダウンできない太もも。太ももを鍛え、すっきりと引き締めるためのヨガを、ボディクリエーターの木村リミさんに指導してもらいました。

「気になる太ももの内側と後ろ側のシェイプに役立つのが“橋のポーズ”です。このポーズは、両ひざをぴったりくっつけて行うことが大切。慣れるまでは、間に雑誌などをはさんでひざが離れないようにするといいですよ」。もうひとつのポイントは「脚を曲げすぎないこと」。脚を曲げる角度が大きいほど、太ももへの効果がアップするそう。

スラリとした脚線美を目指すなら、“いすに座ったポーズ”をプラス。

「これはO脚を改善したい人にもおすすめのポーズです。両ひざを付け、アキレス腱(けん)が伸びきるくらいまで、しっかり脚を曲げるのがコツ」と木村さん。 どちらも手軽にできるので、早速今夜から実行してみてね!

(1)あおむけに寝てあごを引き、手のひらを床に向け、両脚を軽く曲げる。ひざが離れないように両ひざの間に雑誌などをはさむ
※ひざの角度が90度以上になるように曲げるのがポイント

(2)そのままお尻をできるだけ上げ、自然に呼吸をしながら10〜30秒キープし、ゆっくりと戻す
※肩に力を入れたり、首をすくめたりしないように

足をそろえて立ち、両腕を床と平行に伸ばして、背すじを伸ばしたままいすに座るようなつもりでお尻を下ろす。ゆっくりと自然に呼吸しながら、10〜30秒保ち、もとに戻す
※つま先と視線はまっすぐ前方に向ける。背中や腰が丸まらないように注意。太ももの前に力が入るのを意識して

【回答】木村リミさん

ボディクリエーターとして、ヨガによる美容と健康づくりを指導。「ボディ・クリエイション・アカデミー」主宰(中野区)。池袋西武コミュニティカレッジやヒューマンアカデミーで美脚やシェイプアップの講師としても活躍。「オール図解部分ダイエット」(大泉書店)や、「木村リミの“脚やせ”の本」(学習研究社)、「男だってやせたい」(金園社)など著書多数