ダイエットに励んでも、なかなかサイズダウンできない太もも。太ももを鍛え、すっきりと引き締めるためのヨガを、ボディクリエーターの木村リミさんに指導してもらいました。
「気になる太ももの内側と後ろ側のシェイプに役立つのが“橋のポーズ”です。このポーズは、両ひざをぴったりくっつけて行うことが大切。慣れるまでは、間に雑誌などをはさんでひざが離れないようにするといいですよ」。もうひとつのポイントは「脚を曲げすぎないこと」。脚を曲げる角度が大きいほど、太ももへの効果がアップするそう。
スラリとした脚線美を目指すなら、“いすに座ったポーズ”をプラス。
「これはO脚を改善したい人にもおすすめのポーズです。両ひざを付け、アキレス腱(けん)が伸びきるくらいまで、しっかり脚を曲げるのがコツ」と木村さん。 どちらも手軽にできるので、早速今夜から実行してみてね! |
(1)あおむけに寝てあごを引き、手のひらを床に向け、両脚を軽く曲げる。ひざが離れないように両ひざの間に雑誌などをはさむ
※ひざの角度が90度以上になるように曲げるのがポイント
(2)そのままお尻をできるだけ上げ、自然に呼吸をしながら10〜30秒キープし、ゆっくりと戻す
※肩に力を入れたり、首をすくめたりしないように
足をそろえて立ち、両腕を床と平行に伸ばして、背すじを伸ばしたままいすに座るようなつもりでお尻を下ろす。ゆっくりと自然に呼吸しながら、10〜30秒保ち、もとに戻す
※つま先と視線はまっすぐ前方に向ける。背中や腰が丸まらないように注意。太ももの前に力が入るのを意識して
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