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暖房温度は低めに設定、エコバッグやマイ箸(はし)を持ち歩くなど、私たちの日常生活に定着しつつあるエコ活動。私たちだけでなく、企業にとっても“環境”が大きなキーワードになってきています。環境に配慮できない企業は消費者に支持されない。つまり、環境に配慮する企業が、経済の面でも注目を集めることになってきているのです。
このような時代背景に着目したのが、りそな銀行の「あしたの地球」(愛称)。これは、りそなグループの女性社員で構成されるりそな「私のチカラ」(下記インタビュー参照)プロジェクトから生まれた投資信託。“環境”という親しみやすいテーマと収益性の両面からアプローチした、新タイプのバランス型ファンドです。
投資先の約50%は、日本を除く世界の「環境力企業」の株式。環境力企業とは、地球温暖化防止策を具体的に実行しているなど環境を大切に考えている企業のことです。環境という身近なテーマから、お金についてじっくり考えてみませんか。
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