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海辺のできごと

「神奈川県立近代美術館 葉山」に行ってきました
[6/13]
ゆらり・湘南へ

先日初めて、湘南モノレールに乗りました。
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じゃらじゃらつけたい

バランスをとるのが、腕の見せどころ
[5/16]
雲の日は…

晴れの雲の日は、いつでもどこでも会えるのです
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人生・初
(そして最後…?)

オランダ〜ベルギーを車で周遊
[4/11]
美術館鑑賞

東京都庭園
美術館に行ってきました
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マッチ・コレクション

持っているだけで
うれしい、魔法の箱
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つれづれダイアリー
by 杉浦さやか
Vol.72  
2007.4.11
更新
マッチ・コレクション
 東京都庭園美術館に行ってきました。お目当ては、70歳から絵筆を取った、イギリスの作家アルフレッド・ウォリスの展覧会。厚紙や空き箱のふたに描かれた、素朴で力強い海や船、牧歌的な風景。そんなウォリスの作品を見ながら、床、照明、天井の空気穴など、建物の細部にいたるまで見逃せない、忙しい鑑賞でした。なにしろ前にここを訪れたのは、10年近くも前だったので! 1933年に完成した、旧朝香宮(あさかのみや)邸がそっくりそのまま残された、とびきりぜいたくな美術館。外観は地味なのに、一歩足を踏み入れると、アールデコ様式の粋を極めた華やかな空間が広がっています。ため息の出るような繊細な装飾、かなりぶっ飛んだデザイン、とにかく見ごたえのあるおもしろい建物。作品と箱、一粒で二度おいしい大満足の一日でした。
東京都庭園美術館