 |
|
| ふと気づくとたまっていたので、なんとなく意識して集めるようになったマッチ。昔ながらの喫茶店や食堂に入ったときは、「マッチありますか?」と聞くようにしています。そういう店は、たいていデザインも創業当初のままだから。レトロでモダンな絵柄のものが多いのです。新刊「週末ジャパンツアー」の取材の間も、たくさんの魅力的なマッチが、コレクションの仲間入りを果たしました。その店の主張や情報が凝縮されたマッチ箱は、小さなアートだったり、時には旅の思い出になったり。持っているだけでうれしい、魔法の箱。これからもマッチ箱との出合いを楽しみに、旅や散歩にはげみます。 |
|