最近はまっているものに「春夏秋冬サイクル」というのがあります。カリスマ・マーケッター神田昌典さんと、アストロロジャー来夢さんが発見した「人生の流れは春夏秋冬サイクルでやってくる」という考え方をもとにしたもので、結構、私の周囲の経営者もはまっています。ベースは占星学みたいです。私も含めて、経営者や社長もシティ読者のみんなと同じで占いが好き。好きというより、どちらかといえば、「同じやるならいい日にやりたい」と運を気にする人が多いです。
簡単にいうと、自分はどの季節生まれかを星で調べて、今、人生の中でどの季節を生きているのかを知り、運命を自分の味方にするという考え方です。占いに振り回されるなら、占いをしないほうがいいと思いますが、星を味方にして、人生の中で占いをプラスに使えるなら、この考え方もとっても楽しいです。
ちなみに今年の私は、好きなだけ思う存分暴れていいらしい。こんなことを言われると、もともとポジティブな私にさらに拍車がかかってしまう。今まで躊躇(ちゅうちょ)していたことでも、「星が味方してくれているんだし、やっちゃえ!」ってことになる。大変なのは私の周囲。「今までだって好きなことをしてたくせに、まだ好き勝手やるんですか…」とあきれ顔。ところが、思い込みって良くも悪くも運を運んでくる。「何をやってもいい時期だ」と信じていると、結構強気でチャレンジしてもうまくいく。でも、「悪いことを言われたらどうするんですか?」とよく聞かれます。もちろんそんなときは、充電期間だと思っておとなしくしてます。 |