| 最初、この連載を頼まれたとき、昨年の1月から6月までの6カ月間という依頼だった。それが、読者の皆さんのおかげで、1年になった。それだけでなく、さらに3カ月延びた。 |
 |
| で、本当にこれでおしまい…のはずだったところ、「大谷さんのコーナー、読者の方からも好評なので、もうしばらくやってくれますか?」との編集部からの電話。 |
 |
| 当然、やらせていただきます! こうなったら、読者の皆さんが、「もう、大谷さん、飽きたわ」と、おっしゃるまで、チャレンジさせていただきます! こういうのって、とってもうれしい! |
 |
| でも、実際、毎週原稿を書くってとっても大変。書くことよりも、ネタ探しが特に大変。 |
|
 |
| そう思うと、この連載を始めてからの私は、何でも「失敗してもシティリビングのネタじゃー!」という気持ちで、いろんなことにチャレンジしていた。ということは、私がこの連載で成長させてもらっていたのかもしれない。 |
 |
| セミナーとかで、「大谷さん、シティリビング読んでます」って言われて、すごくうれしかったことも何度もあった。面白かったのは、あるセミナーに講師で呼ばれたときのこと。私のことを知らない年配の人たちは、当然のことながら、「担当の女性たちが大谷さんを推薦したけど、客が入るんか?」と思っていたらしいけど、フタを開けてみると、シティの読者でいっぱいだった。本当に、シティと読者の皆さんに感謝した。で、これからもよろしく! |
|