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無人島論!

先日うちの子の一歳の誕生日を祝う為、実家(福岡)に帰っていた僕です。3泊4日だったのですが、帰りは朝一の飛行機で東京に戻りそのまま撮影に行くという強行スケジュールでしたが、両親が喜んでくれたので無理して行った甲斐がありました。
さてさて話はころっと変わりますが、結婚して子育てなんぞを楽しんでおりますと、僕よりちょっと若い世の中的には結婚適齢期の男女に良く聞かれる質問があります。『結婚を決めた理由は!?』と聞かれるのです。聞いてくる人はそろそろ結婚しなくては!となんとなくは思っているのですが、、、この出会いの多い世の中で、1人にしぼりこむのは難しいといった贅沢な悩みを抱えている人や、この年で付き合うからには結婚を前提でなければと真面目に考えすぎて決められない人など。しかしこの永遠のテーマのような難問。本当はタイミングとか、何となくノリで、とか答えたいのですが、そんな答えでは今後先輩面をさせてもらえなさそうなので、、、散々悩んだあげく僕の答えは月並みですが、もし無人島で2人で生きなければならないとしたら楽しそうな人だったから!です。まずご飯の好き嫌いがある人は厳しいです。折角僕が魚を捕ってきても魚嫌いなの!では死んでしまいます。神経質な人も問題ですし、後ろ向きな人も無理だし、すぐ挫折する人でも生きのびれないしって考えると結構逆に決められないかも、、、、、、しかしただ言える事はルックスや家柄はあまり重要でない事は確かなんだけど、現実は無人島じゃないからな〜
本当に大切なものは目にみえない、、、、星の王子さまは本当に奥深いし

2008年09月25日14:32 | コメント (0) | 日常

そろそろ読書の秋!

 うちの子は絵本が大好きらしく、絵本をめくっては読んでいるような仕草をしてます。(絶対に読めないはずですが、、、)そして僕の所に持ってきて、はいこれ読んでと絵本を差し出すのです。そして僕が『のんたんのたんじょうび!はじまりはじまり』と大きな声を出して読み始めると大喜びではしゃぐのです。しかしこれが永遠繰り返される訳ですから大変です。だいたい一回目は奇麗に読んであげて、2回目、3回目と繰り返すうちに話しを端折る僕です。最後の方は『はい、おしまい』で終了してます。だんだん短くなる事に疑問を感じできたのか?本棚からエソラとかいう妻の分厚い小説の単行本を取り出してきて自身満々にどうだこれならたっぷり読めんだろ!と差し出すのです。むむ我が息子ながらあっぱれじゃ!よし頑張って読むか『エソラのはじまりはじまり!』と大きな声で叫んだものの『読めるか!』と一才前の息子につっこみをいれる僕です。何が面白かったのか頭をがんがん前と後ろにふりながら息子は笑ってます。しかしまあ折角持ってきてくれたのだし、読み切り小説の単行本だったので読んでみる事にしました。しかしこの中にあった渡辺 球と言う人が書いた『俺たちの宝島』という小説がめちゃめちゃ面白くて感動してしまいました。内容は多分近未来、今でいう負け組の人達が東京からのがれ、人工的に作られた島に移住する設定で、この島は国から見捨てられたゴミの島です。今では不法投棄の温床になっているような普通の人間なら絶対に立ち入らない別世界のお話です。しかしそこに移住した人達の中に子供ができ、彼らは普通の世界を知らず、そのゴミの世界の中だけで生きているのです。ゴミの中から価値のありそうな物を見つけては、外の世界のパイプ役となっている人(買売人)にそれを食料に交換してもらうと言うその日暮らしをしているのです。しかしそれが当たり前の彼らはなんの不満を持つわけでもなく暮らしています。しかしその世界に外の世界から文明が入ってきて、状況はどんどん変わっていきます。組織を作って階級社会を作ろうとする者、金という存在を知り亡者になっていくもの、、、、、、、
なんだか現代を例えているような奥深い小説でした。僕の説明では全然伝わらないと思いますがそろそろ読書の秋ですしよろしければおすすめです。

『べろなし』これも渡辺 球さんで面白かったです。

2008年09月06日15:38 | コメント (0)

夏の終わり!

 8月最後の日、僕は逗子にいました。目的は逗子の人気ものキマグ○ンのライブを浜辺で聞く為です。僕的には良く知らないのですが、妻が最近好きみたいで、、、、 まあ僕の目的は江ノ島を一望出来るレストランでイタリアンを食べる事だったんですけど、このレストランはかなり有名でテレビ等にも頻繁に紹介されていてミーハーな感じではあるのですが、とにかく景色が凄くて是非行ってみたいと前から思っていたのです。入り口はなんと江の電の線路を横断しお墓の脇にある細い階段を上って行くのです。これが子供をだっこして上がるのはちと辛い感じではあります。しかしたどり着けば絶景がまっております。
こんな感じです。

わかりにくいかもしれませんが、本当に絶景です。

料理を満喫した後、逗子海岸に向かいました。
浜辺につくと本当に夏の終わりなんだな〜と思う景色が広がっていました。海の家も本日で終了致しますのアナウンスが流れ、最後の祭りを必死で楽しもうと思われる若者達がにぎやかに騒いでいました。

もう秋がそこまで迫ってきてる感じです。まだ残暑はあるのでしょうが、、、、、
この時期独特な寂しい感じがすのは僕だけでしょうか、、、、、

2008年09月02日11:10 | コメント (0)