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客観的な美意識。
今日はちょっとメイクネタを書いてみます。僕が女性を見て奇麗だな〜と見てしまうメイクのポイントは伏し目がちな時のまぶた。まつ毛の根元に奇麗にアイラインが引かれていて眉に近づくにつれ薄くなるアイシャドウの繊細なグラデーション。そしてまぶたの高い所が少しキラキラと光っていれば最高に魅力的であります。かなりマニアックかもしれませんが、意外に動いている時の表情や仕草ってよく見られているのでは!?と思ってしまうのです。例えばよく女性が男性の車庫入れをしている時の横顔が素敵みたいな感じですかね!という事はメイクのチェックは正面からだけではダメなのかも!?とここで最近思うのですが芸能人がデビューの頃より確実に奇麗になっていくのは、プロのヘアメイクやスタイリストが付いたり大勢の人に見られる事によって洗練されて行く事もありますが、テレビに出るイコール動いている自分を客観的に見る事で自分の魅力を最大に引き出す動きや仕草を研究しているからなのかもしれないと思うのです。僕は仕事的に芸能人の方よりモデルさんと接する方が多いのですが、彼女達も常に自分が奇麗に見えるポージングを探しています。自分を磨く為には多少ナルシストになる事も必要なのかもです!
僕のメイクレッスンに興味のある方はこちらまで。
2007年12月07日 21:47
コメント
確かに観られてるという意識は人を綺麗にしますよね。緊張感という物は適度に必要なのかもしれないですね。自然に見えるポーズの研究デモしてみようかな?(笑)(*^o^*)/
投稿者 こたろう : 2007年12月12日 21:43
なかなか自分を見すぎるのも怖いですからね!
難しいところではあります。
投稿者 TATSURO : 2007年12月13日 19:03
