田植え体験自分のお米を自分で植える!
シティ米・田植え体験
実施日:5月26日(土)
出発時間:午前8時
集合場所:新宿駅西口
参加代金:5000円
定員:30人
記念すべき第1弾は、5月26日(土)に山梨県の武川で女性限定の 田植え体験を。今回の参加者特典で、お米1kgが自宅に届けられます。 [詳細はこちら]

2007年05月30日 [田植え]

シティ米・田植え体験ツアーレポート

DSC01950.JPG前日の大雨に若干の不安を覚えながら迎えた5月26日。
朝から気持ちいいほどの晴れ。
これもみんなの日頃の行いのおかげでしょうか?

8:00に参加者32人が集合、バスに乗り込み、出発です。
車内では、自己紹介タイムも。
「DASH村をテレビで見ていてやってみたいと思いました」
「田んぼに足を突っ込んでみたい!」
「実家が農家なので久しぶりに…」
「最近失恋したので、想い出を植えに来ました」
など、この田植え体験ツアーにはさまざまな思いを胸に参加してくれたようです。
そのほか、アッと驚くような恥ずかしいあだ名や、みんなの間で最近はやっていることなどを発表しあい、お互いの人柄が少し分かった自己紹介でした。

バスは順調に山梨に到着。
思い思いの田植えスタイルに着替えをし、田植え体験を行う田んぼに向かいます。

oinori.jpgまずは今回の指導をしていただく、武川農業センターの伊藤さんから、田に入る前に田の神様にお祈りをささげるように話を聞きます。
参加者を代表して、Nさんが田の四隅にお酒を注ぎに行ってくれました。

いよいよ田の中へ!
伊藤さんから苗を受け取り、一列になって田んぼに入っていきます。
初めはおっかなびっくりな足取りですが、あっという間に泥の感触にもなれたみたい。
「表面はあたたかいけど、中はひんやりして気持ちいい〜」という声があがります。

「苗は一列に並べないと風通しが悪くなってしまう」という伊藤さんの説明のもと、ロープに沿ってキレイに一列になるように植えていきます。

4列目くらいになると、手つきも手慣れてきます。
順調に植えていき、25列ほどで終了。
「もっとやりたい!」という残念な声もあがりますが、シティ米・田植え体験はここで終了。
バス内での自己紹介で「キレイに並んだ苗を見てみたい」という参加理由を話してくれた人もいましたが、かなりキレイな列になっています!

ito.jpg最後は伊藤さんを囲んで記念写真タイム。
「こんなに若い女性に囲まれちゃ、うちの夏目雅子(奥さん)に怒られちゃうな〜」と言いながら、伊藤さん、かなりうれしそう…?

bento.jpg田植えでほどよくおなかもすいたところで、お昼は田舎めしのお弁当。
お天気のいい日に外で食べるお弁当っておいしいですね〜。

お弁当の後は、「むかわの湯」(温泉)で汗(や泥)を洗い流します。
さっぱりしたら東京へ出発!
おつかれさまでした〜。

今後の苗の成長の様子も随時レポートしていきます。
また、秋には稲刈りイベントも実施予定。
みんなの植えた苗は無事に育つでしょうか…?

 もっとたくさん写真が見たい人はコチラ⇒「田植えレポート スライドショー」
 体験者の生の声が聞ける動画はコチラ⇒「田植えレポート ムービー」

レポートは、シティ編集部・SPP担当maiでした。

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