舞台「リュミエール」公演初日までの半年間を追い、華麗な舞台の裏側にあるリアルな情景と、人生のすべてをバレエに注いだ振付家モーリス・ベジャールとダンサーたちのバレエへの愛と創造の喜び、そして苦悩を描きだす感動のドキュメンタリー作品。バレエ、音楽、映画という3つの芸術的要素が巧妙に織り成す映像にぐいぐい引き込まれます。
監督のマルセル・シューバッハは、最少限のスタッフで60時間以上カメラを回しながらベジャールに接近。12月10日に登場したDVDには、映画本編で取り上げられた「ボレロ」のほか、演目をフルバージョンで収録。画面いっぱいに広がるベジャール・バレエ団の美しい舞台映像に見入ってしまうこと間違いなしです。
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