来年4月に、架橋100周年を迎える日本橋。この日本橋周辺では、今もなお伝統を守りつつ江戸の文化を伝える老舗、最先端をいくショップが共存し、魅力にあふれています。2008年の「人と人、人と自然のつながりを大切にする心で築いていく循環型社会を目指す」という“ECO EDO 日本橋”宣言に基づき、7月7日(水)〜8月15日(日)の期間、「ゆかた・和・日本橋 2010」を開催(主催/「ECO EDO日本橋」実行委員会、名橋「日本橋」保存会、特別協賛/三井不動産)。
シティリビングは“ECO EDO 日本橋”に賛同し、シティ読者に日本橋に触れてもらための「シティお江戸納涼祭 in 日本橋」を7月26日(月)に行います。
アクアリウムアーティスト木村英智さんによる金魚の美をめでる新しいアクアリウムアートが、日本橋に登場。神秘と幻想の空間にウットリします。また、7月31日(土)、8月1日 (日)に、浴衣で各スポットを訪れると、無料で撮影。「オリンパス ペン ライト」で撮った写真をエプソン「カラリオ ミー E-600」でプリントしてプレゼントします。
●日本橋三井タワー(1Fアトリウム 8時〜20時) ●コレド日本橋(B1Fアトリウム 10時〜21時) ●日本橋三越本店(新館1F入り口 10時〜20時) ●日本橋島屋(8F特設会場 10時〜20時) ※時間はマップで確認を。マップは“ゆかた特典”協力店舗で配布
木村英智さんウェブサイト
http://www.h-i-d.co.jp/
協力/エプソン、オリンパスイメージング
名橋「日本橋」保存会では、子供たちに“橋”を通じて、橋の文化や歴史、河川や周辺の環境問題などを考える発表会を開催。今年で9回を迎え、全国から集まった小学生が意見交換をします。見学したい人は問い合わせを。
今年で40回目となる“日本橋”を洗う会。毎年、多くの地元参加者が、汗を流しながら橋や橋の中央にある道路元標などをピカピカに洗い上げます。※見学のみとなります
人間国宝の講談師・一龍斎貞水師匠が、伝統話芸と特殊効果による立体怪談を披露。怪談噺の中でも特に怖いという伝説の実話を語ってくれます。浴衣または着物で参加すると、ウエルカムドリンク1杯無料。
日本橋芳町の花街。芸者による「おもてなし」、貴重な踊り「吉兆手打式」を特別に披露。ほかにも、お座敷遊び、記念撮影と盛りだくさんの内容を料亭で楽しめます。詳細は問い合わせを。
中央区内に住んでいる将棋好きの小中学生が参加する「将棋大会」を開催。九段保持者の島朗さん、女流初段の鈴木環那さんが将棋の楽しさを教えてくれます。見学したい場合は、問い合わせを。
かつて人形町周辺は寄席が多く存在し、町ではぐくまれた落語がありました。人形町かいわいではぐくまれたなじみ深い落語を披露してくれます。
“日本橋ゆかた特典”の開催期間中、浴衣を着て、日本橋に出かけると、各店舗のお得な特典を受けられます。詳しくは中面のマップとショップリストをチェックしてね。
浴衣を持参すると、無料で着付けや着崩れを直してくれます。女性限定。自宅から着てこられない人はぜひ利用してね。当日は混雑状況によって待つ場合があります。あらかじめ了承を。協力/ハクビ京都きもの学院
当日連絡先 TEL 090-1760-4881〈7月31日(土)、8月1日(日)のみ〉
江戸時代には、砂ぼこりをおさえたり、涼を取る知恵として朝夕に行われていた打ち水は、現在ではヒートアイランド現象の対策としても有効です。楽しみながら、地球温暖化による温度上昇を緩和し、環境問題に対する意識を目的として“打ち水大作戦”が行われます。
参加者には新品の浴衣一式を用意。「日本橋ゆかたステーション」で着替えた後、屋形船に乗って、いつもと違った角度で日本橋を楽しめます。船の中では、老舗「割烹とよだ」特製オードブルとサッポロビール「シルクヱビス」を味わいながら、東京湾クルーズを満喫できます。クルーズ終了後には、「日本橋打ち水大作戦」に参加できます。1人1万500円(浴衣一式、オードブル、ドリンク付き)。先着60人。参加者には事前に連絡が行きます。
申し込みはネット限定 芝居茶屋 新日屋 http://www.shinnichiya.com/
屋形船に乗って、お江戸の真ん中日本橋へ。記念に集合写真の撮影も行います
なめらかな口当たりのサッポロビール「シルクヱビス」
1万2000円相当の浴衣(Mサイズ)、帯、げたを用意。着付けも付いています。イベント終了後は浴衣を着て帰れます
今年も6月からオープンした日本橋三越本店の「ビアガーデン日本橋」。通常は日曜定休のところ、今キャンペーン中、特別に8月1日(日)はオープンに! 健康志向サラダや地中海風メニューなど女性にうれしいメニューが常時30品目以上そろい、2時間制で飲み放題、食べ放題。ゆかたを着ていくと、 通常男性3601円、女性3001円から500円引きに。高校生1501円、小中学生1001円は300円引きになります。
※雨天または天候により中止
お問合せ・予約は、0120-354-585(予約受付時間 月〜土曜、午前10時〜午後9時/日曜、祝日、午前10時〜午後6時)
江戸東京観光イメージキャラクターの「助六くん」。芝居茶屋 新日屋のサイトに登場
芝居茶屋 新日屋サイト
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