
豊かな自然に恵まれた日本は、地域ごとに風土を反映した特色ある味覚が存在している“おいしい国”。中でも、日本の2大グルメエリアといえるのが北海道と九州です。北と南、この異なる2つのエリアで育まれた自然の恵みを手軽に堪能できたら・・・・。そんなワガママな願いをかなえてくれるのが、4月13日(水)〜18日(月)に松屋銀座8階大催場で開催される「GINZAの北海道・九州展」。銀座の春のイベントとしてすっかり定着した同展の魅力は、女性のココロをくすぐるバラエティー豊かな商品がそろっていること! 食べた瞬間、思わず笑みがこぼれてしまうはず。
また、ここでしか出合えない松屋オリジナルの商品やメニューも多いことにも注目を。中でも今回、注目してほしいのは“野菜もの”。イートインでは野菜たっぷりの麺や、ミニ野菜を使った海鮮丼、寿司などをいただくことができます。また、人気のトマト「シシリアンルージュ」もラインアップ! 同展への登場以来、ファンを増やしている濃厚ゼリーやピューレに加え、自宅でできる絶品鍋にもトライしてみて。春らしさいっぱいの会場で、北海道と九州からやってきた美味の数々を食べ比べしちゃいましょ!
「GINZAの北海道・九州展」松屋銀座8階大催場
4月13日(水)〜18日(月)
※最終日は午後5時30分閉場
「GINZAの北海道・九州展」では、このコンテンツを見ているシティ読者だけに、素敵なプレゼントを用意してくれました。4月14日(木)午後6時から、先着100人に「美瑛選果 ソフトコーン」がプレゼントされます。右の印刷ボタンからこのクーポンを印刷して、8階大催場の特設カウンターへ持参してね。
※1人1個限り、先着100人限定。なくなり次第終了

トマトの本場であるイタリア・シシリー島で育種開発された「シシリアンルージュ」。美肌にうれしいリコピンやペクチンなどを豊富に含んでおり、フルーツを思わせる甘みと濃厚なうまみが特徴。生で食べてもおいしいけれど、ぜひチャレンジしてほしいのが「シシリアンルージュ」を使ったトマト料理。果肉にオリーブオイルを取り込む性質があるため、うまみとオイルが絡み合い、具材の味わいをより一層引き出してくれます。
※レシピ協力:パイオニアエコサイエンス(株)
材料/シシリアンルージュ、エビ、アサリ、にんにく、唐辛子、オリーブオイル、塩、ブラックペッパー(そのほか野菜、魚介類、ベーコンなどをお好みで)
1)鍋にオリーブオイルを注ぎ、みじん切りにしたニンニクと唐辛子を入れ弱火にかけ、油に香りを
うつす
2)ニンニクが少し焦げて香りが出てきたら、エビ、タコのスライスなどを入れてしっかり炒める
3)半分に切ったシシリアンルージュを加えて加熱し、塩とブラックペッパーを振り、煮つぶす
4)ベーコンや、お好みの野菜を入れてできあがり
1050円という手ごろな価格で、ちょっぴりゴージャスな気分を味わえるのが「朝得・夕得弁当」。写真の弁当のほか、「海鮮づくし弁当」(札幌/札幌かに工房)、「北国づくし弁当」(札幌/東京ドームホテル札幌)の計4種類がラインアップ。期間中の各日午前10時と午後5時の1日2回、各50折限定です。
※混雑時には整理券が配布される場合があります
「食堂丸善」は、今年1月に開催された「ふるさと祭り東京2011」でグランプリを受賞。ウニを炊き込んだご飯の上に、エビ、ウニ、イクラ、ホタテ…と具材を惜しみなく載せて、このお値段! 1度食べると、きっと人気の理由が分かっていただけると思います。


北海道・九州展の目玉といえば、欠かせないのが個性豊かなスイーツたち。会場には、舌の肥えた地元の人々に愛される“実力派スイーツ”がそろっています。普段、東京ではなかなかお目にかかれない珠玉の逸品で、とびきりの甘いひとときをどうぞ。







