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| 桜沢エリカさん
19歳でデビュー以来、数々のスタイリッシュな恋愛ストーリーのほか、ライフスタイルを語るエッセーなどを発表。代表作に「天使」などがある
www.callanet.jp | |
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新連載「愛の生活」は、「愛に生きる」ことを貫く母と、その生き方に翻弄(ほんろう)される娘を描いた意欲作。舞台となる香川県での現地取材を徹底した、リアリティーあふれる本格ストーリー漫画です | |
桜沢エリカさんがシティ読者にメッセージ
「新連載は“母と娘”の心に響く物語です」
「マリカ」での新作「愛の生活」の連載について桜沢エリカさんに聞きました。「主人公は高3の女の子。彼女の母はオトコに愛されることが人生で一番重要だと思っていて、色恋ざたを繰り返す。そんな母に振り回されながらも成長していく娘の姿を描いています」
現在、2児の母でもある桜沢さん。母と娘、両方の気持ちが分かる今、彼女が生み出す母娘の物語に注目です。
「私自身は、子どもが生まれてすべてが変わりました。それまでは自分が主役の人生でしたが、今は裏方。みなさんもいつ裏方に回るかもしれないから、今からしっかりと自分らしく生きていた方がいいですよ!」
では自分らしさとは?
「悩んだら、とことん考えて行動すること。最近、傷つきたくないのか、行動しない人が多いでしょう。でも、現実としっかりブツカリげいこをしてね。そして、疲れた心はマンガで癒しましょう。マンガは本当に心に響きますから。セリフ一言で救われることもありますからね」
注目の作品を一足お先にチェック!
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左から落合陽子さん(25歳/メーカー)、宮松美貴子さん(30歳/不動産)、紀元美絵さん(33歳/メーカー)、吉野智美さん(29歳/ IT) |
新創刊される「マリカ」では、いったいどんな作品が読めるの? シティ読者の落合陽子さん(25歳)、紀元美絵さん(33歳)、宮松美貴子さん(30歳)、吉野智美さん(27歳)の4人が4作品を先読みチェックしました。
「大人っぽくって大好き」(落合さん)と評判になったのは、ナオミ・レモンさんの「えくすとりー夢」。創刊号の表紙も飾ります。「設定がファンタジックなのに、クールな絵とリアルな恋愛の駆け引きがいいですね!」(吉野さん)との感想も。
一方、原田梨花さんの「もうきみを愛していない」は、女性向けコミックならではのスイートな雰囲気で、「少女マンガのくすぐったい世界を感じました」(宮松さん)と圧倒されたよう。「結婚を意識する私たちの年代には共感ポイント大」(紀元さん)。
コナリミサトさんの「BAR きのこさん」には4人ともにんまり大満足。きのこがバーテンを務めるシュールな世界に、「このゆる〜い展開、たまりません」(宮松さん)。「イラストも面白いし、ギャグマンガ好きの私にはかなりツボ」(吉野さん)。
最後は、音楽とのコラボレーションという新しい試みをしたマンガ「ぼたん」。シンガーソングライター高野健一さんの作品の歌詞を、羽田伊吹さんが丁寧に忠実に漫画化。「音楽と一緒に聴くと、あらためて納得する感じ。おもわず感情移入します」(吉野さん)と、新感覚に驚いた様子。音とマンガの一体感をあなたも味わってみて!