
働く女子の“リアル・ヒット”を探すコーナー。第2回のテーマは「世界遺産」。話題の世界遺産についてチェックしてみました。掲示板投稿でプレゼントが当たるチャンスも
平日は毎日出勤、習い事や飲み会など休日もつい忙しく過ごしてしまいがちという人は多いのでは? そんな毎日の疲れをリセットしたくなったら、思い切りゆったり過ごしたり、刺激的な異文化に触れたりできる“旅”に出たくなりますよね。そこで今回は4つの“世界遺産”に注目! あなたはどこで誰と、どんなリセットをしたい? あなたの意見を聞かせてね。



マラッカでは、歴史探訪と街遊びが一度に楽しめます! オススメはプラナカン文化地区。昔のままの街並みがお出迎えしてくれます。パステルカラーの可愛らしい食器や、職人がひと針ひと針丁寧に仕上げるビーズ刺繍のサンダルなどといった品々も充実。絢爛豪華な当時の富豪の生活が見られるのが「ババニョニャ博物館」。館長のチャンさんが、自宅をそのまま公開していて、調度品はすべて実際に使われていたものなんですよ。また名物のチキンライスボールも見逃せません。ボール状に丸めたライスと、蒸し(またはロースト)チキンを醤油ベースかチリのソースで。絶品です!

ハミルトン島はマリンアクティビティの拠点であり、またハートリーフに直行できる唯一の島。インフラが整っているから“暮らすような”休暇が満喫できるのも大きな魅力です。バギーをレンタルしてマリーナまでドライブ。スーパーでフルーツや冷たいビール、ワイン、「ポパイズ」で揚げたてのフィッシュ&チップスを買って、ヨットの白と海の青が美しいハーバーへ。バギーを停めて、勢いよくほお張って。心地良い潮風と自然の雄大さを感じる気軽なピクニックは、この島ならでは。夕日に染まるワンツリーヒルの展望台や、王道キャッツアイビーチなどもおすすめです。

レッドウッド国立公園を訪れる旅で見逃せないのは、20世紀初頭に木材の積み出しに使われていたスカンク・トレインです。現在は、北米で最も美しい景観を楽しめる列車トップ10の1つに選ばれる観光列車となって活躍しています。ぜひ、レトロでかわいらしい外観と、窓からの景色を楽しんでください。

村内の世界遺産集落にほど近い「野外博物館 合掌造り民家園」で、そば打ち体験を実施しています。地元の“おばあちゃん”を中心とした職員と一緒にうつソバの味は格別と好評です。また近くの「平瀬温泉」でも、宿泊・日帰り湯を楽しめます。高速道路の開通により、高山や古川、下呂温泉など飛騨エリアの観光地もぐっと近くなり、広範囲を巡る楽しみも身近になりました。
現地に詳しい各国の政府観光局のスタッフがすすめる「世界遺産の楽しみ方」。あなたはどの旅に出かけたくなった? ぜひお題に答えてね。答えてくれた人の中から抽選で10人に「今、こんな旅がしてみたい!」をプレゼントします!
投稿締め切り:2010年3月23日(火)
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