ソフトコンタクトレンズの消毒剤は、どれも同じだと思っていませんか
瞳に直接触れるのにこだわらなくていいの?
 スキンケアなど化粧品は、肌に直接触れるものだからこだわって選んでいる人も多いはず。では、瞳に直接触れる“コンタクトレンズ”の消毒剤は…?
 実はさまざまな個性があるソフトコンタクトレンズの消毒剤。それぞれの特長を知って選ぶことが大切なんですよ。
「超立体マスク」かぜ用(7枚入り・ふつう)
やや小さめ、ふつう、やや大きめの3サイズあり
瞳の健康と快適さ、毎日の使いやすさを考えた「クリアケア」 (販売名:エーオーセプト プラス)360mL。〈医薬部外品〉
満足のいく装用感を求めるなら
消毒剤の個性を知って選ぼう

 レンズがくもる、汚れやすい、乾燥する、ゴロゴロする…。コンタクトレンズってこういうものだとあきらめていませんか? 装用感に満足できない人は、ケア方法を見直すといいかもしれません。
 ソフトコンタクトレンズの消毒剤はどれも同じだと考えがちですが、現在一般的に使用されているのは、ワンボトルタイプと過酸化水素消毒タイプの2つに大別されます。
 ワンボトルタイプは、1つの液で洗浄(こすり洗い)・すすぎ、消毒(つけ置き)・保存ができるマルチタイプ。過酸化水素消毒タイプは、文字通り、消毒力の強い過酸化水素で消毒するタイプ。中和後は水と酸素に分解されます。新素材のシリコーンハイドロゲルレンズをはじめ、すべてのソフトコンタクトレンズにも使えます。
 ひとくちに消毒剤と言っても、成分も洗浄の仕組みも、まったく違うわけです。今まで“何となく”選んでいた人は、それぞれの特長を踏まえた上で選ぶように心がけたいもの。眼科医に相談してみましょう。

4つの特長を備えた
過酸化水素タイプの「クリアケア」

※消毒前に洗浄保存液・洗浄液でこすり洗いすることで、より清潔なレンズを装用できます

 チバビジョンの「クリアケア」は、4つの特長を備えた過酸化水素タイプのケア剤です。
 1つめの特長は、消毒・洗浄効果の高さ。過酸化水素の消毒力とミクロの泡の洗浄作用で、たんぱく質や脂質の汚れもキレイに落とします。汚れを再付着させにくくする作用も。
 2つめは、レンズの潤いをアップさせること。プルロニック成分がレンズ表面を覆ってやさしく涙を引き寄せ、毎日新品レンズのようなみずみずしい装用感に。
 3つめは、中和剤いらずでケアが簡単なこと。白金ディスクの働きで、6時間置くだけで中和が終了し、そのまま装用できます。
 4つめは、目にやさしいこと。消毒液の過酸化水素は中和後、水と酸素に分解されます。しかも防腐剤フリー。
 過酸化水素タイプは初めてという人にも使いやすい「クリアケア」。その快適さを体験してみませんか。

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