働くアラサー女子のライフスタイル☆24時

シティウェーブ札幌版 女性・OL向けのお得な情報サイト
  • HOME
  • 札幌版TOP
  • ライフスタイル
  • 働くアラサー女子のライフスタイル☆24時
働くアラサー女子のライフスタイル☆24時 ひとくちに働くアラサー女子といっても、そのライフスタイルはさまざま。シングルライフを満喫している人、結婚してパートナーと一緒に暮らしている人、そして中には子育てをしながらのワーキングママもいて、それぞれが“今”を一生懸命に生きています。とはいえ、自分と違った環境はなかなか想像しにくいもの。そこで今回は働くアラサーの未婚女子と既婚女子、それぞれの暮らしに密着して、彼女たちの24時間を拝見♪ そこには、忙しい毎日の中でイキイキと輝く彼女たちの日常がありました。


働くアラサー女子のリアルな暮らし 未婚編

1 時間が合えば、バスケットのサークルに参加しています。学生時代、バスケ部に所属していたので、一応経験者です(笑)。メンバーは性別も世代もさまざま。子連れで参加しているママさんもいるので、子どもたちとも仲良くなりました(=上記)。にぎやかな雰囲気の中で楽しみながら、汗を流しています。
 

 
2 フットサルのチームにも入っています。体を動かすことが大好きなので、バスケ同様、いい気分転換になっています。職種や年代の異なる人達とたくさん出会って、どんどん視野を広げたいですね。

3 今年9月、東日本大震災で被害にあった方々への支援のため、宮城県に行ってきました。きっかけは勤務している会社の社長が、「EN Project Japan」というプロジェクトチームの事務局長を務めていることから。このプロジェクトはスポーツを中心としたさまざまな文化活動を通じて、地域を活性化するための支援や情報を北海道から発信する目的で設立されました。私も事務局担当として、実務に携わっています。
 

 
4 被災地では、側溝にたまった泥の撤去などを手伝いました。かなり重くて大変な作業だったけど、こうした地道な作業が復興につながると信じて頑張りました。この活動に参加して、自分の価値観がいろんな意味で変わったような気がします。

5 外食の頻度は週に3〜4回くらい。友人や同僚、サークルや学生時代の仲間、シティフレンズで仲良くなった女子…本当にいろいろな人達と食事に行きます。おいしいものを食べながら、他愛もない話をしたり、情報交換をしたり…。今の私にとっては、とても有意義な時間です。
 

 
6 最近、自炊率は低めですが、ひとりご飯はパパッと作れるパスタが多いです。お弁当作りは冷凍食品も上手に取り入れつつ、色どりや見た目にはちょっぴりこだわって作っています。

7 部屋でくつろぐ時はソファの上が定位置。テレビを観たり、大好きな東野圭吾の小説を読んだりして過ごしています。気ままなひとり時間も大切なひとときです。
 



自分で決断して、すぐに行動できるのは今だけ。どんどん世界を広げたい

 中川さんの24時間は、その日によってまったく違うのが特徴。約1年前、現在の会社に転職し、それまでプライベート重視の定時帰宅組だった生活が一変。「やりがいのある仕事を任されるようになって残業も増えたけど、とても充実しています。まだまだたくさんの経験を積んでスキルアップしたいですね」と仕事への意欲は満々の様子です。
 職場では、総務部で経理を担当するほか、東日本大震災の被災地を支援する「EN project Japan(エン プロジェクト ジャパン)」の事務局業務も任されています。9月には宮城県の南三陸町に行き、ボランティア活動=写真3・4=も経験。「今のモットーは、やると決めたら、すぐに行動! だから『こんなことやってみないか?』という誘いには、積極的に参加するように心がけています」と中川さん。今はシングルならではのフットワークで、世界を広げています。「スポーツやボランティア活動を通して出会う人達は、年代も職種もさまざま。だからこそ教えられることも多いし、すごくいい刺激になっています」と語ります。
 そんなパワフルな彼女も自宅にいる時は、完全OFFモード。お気に入りのソファでゴロゴロしながら、テレビを観たり、読書をしたりと、ひとり時間を楽しんでいます。「家での日課は洗濯。これだけは毎日しないと気が済まなくて(笑)」と意外なこだわりも。
 仕事とのバランスをとりながら、持ち前のバイタリティーで道を切り開く中川さん。「今は自分のために時間とお金を投資して、人として成長できるように頑張りたい」ときっぱり。変化に富んだ日常をとことん満喫しているようです。



「モン・ドール」(400〜500g、3150円)。まろやかで濃厚な風味が忘れられないとリピーター多数 1LDK(1人暮らし)
1
2年半前から、この部屋で1人暮らしをしています。手前はリビング、奥はベッドルームとして使用。インテリアはブラウンとベージュを基調にしたトーンで統一しています。地下鉄の駅から徒歩で約5分の立地。
2・3 以前、ショップで働いていた経験があるので、洋服を見せる収納は得意です。洋服は大好きですがこまめには買わず、シーズンごとにまとめ買いをしています。

「モン・ドール」(400〜500g、3150円)。まろやかで濃厚な風味が忘れられないとリピーター多数 月に自由に使えるお金は6万円
月のお小遣いは6万円前後。そのほとんどは交際費や旅行の費用にあてています。節約しているのは、ひとりの時の食事代。朝ごはんやランチはできるだけ軽めに済ませて、食費を浮かせています。いざという時の出費に備えての貯蓄もしています。

「モン・ドール」(400〜500g、3150円)。まろやかで濃厚な風味が忘れられないとリピーター多数 今、付き合っている彼がいます。結婚はまだ意識していませんが、漠然と30歳くらいで結婚して、32歳くらいで子どもが欲しいな〜と思っています。

「モン・ドール」(400〜500g、3150円)。まろやかで濃厚な風味が忘れられないとリピーター多数 最近は外食の割合もかなり増えているし、お弁当を作る頻度も少なめ。食事のバランスは正直、あまり意識していません(泣)。とはいえ、家の冷蔵庫には納豆、豆腐、大葉、昆布を常備。夜中に小腹が空いた時もヘルシーなので、よく食べています。


働くアラサー女子のリアルな暮らし 未婚編働くアラサー女子のリアルな暮らし 既婚編



特集バックナンバー

働く女子のHAPPYゴルフ

僕たちの、結婚

2011.5/25

一覧を見る