地球も私もキモチいい エコ生活はじめよう
OLマーケ委 私たちとエコ身近なところからはじめよう!ごみダイエットさっぽろキャンドルナイト楽しく上手にはじめる身近なエコ
ガイアナイトSAPPOROエコデザインアワード会社でこんな取り組みをやってます
ここでは洞爺湖サミットに向けてのイベントや、ここ数年行われているエコイベント、企業のエコに関する取り組みを紹介します。
地球環境について各国首相が話し合う
洞爺湖サミット開催を機に実施される「ガイアナイト」
http://www.do-summit.jp/candle
 7月7日(月)〜9日(水)、洞爺湖町でG8サミットが開催され、日・米・英・露・仏・独・加・伊の首脳が地球環境をメインテーマとして話し合いを行います。豊かな自然が残る洞爺湖は環境を考えるサミットにふさわしい場所。私たちにとっては、地球環境を改めて考える好機となるはず。そんなサミットを数カ月後に控えた3月30日(日)18〜20時、「ガイアナイト」というイベントが企画されています。これは作家・倉本聰さんの提案によるもの。この時間に各家庭で電気を消し、ろうそくをともしながら環境について考えようという趣旨です。サミットを通して日本が地球環境に貢献するため、私たちにも何かできるはず。ガイアナイトに参加して考えてみませんか?
デザインで環境を考える
SAPPOROエコデザイン展
 2006年に開催された「北海道エコバッグデザインコンテスト」。気負わずにデザインから環境を考えようという発想で、エコバッグを題材にデザインコンテストが行われました。そして07年11月、エコバッグに限らずインテリアやアクセサリーなどに分野を広げた「SAPPOROエコデザインアワード」へと発展。グランプリ受賞作品のランプはフィンランドのリサイクルデザインブランド「SECCO」のショップで販売されるなど、北海道から世界へとエコでおしゃれなデザインを発信しています。
「デザイン展を見に来た人が身近なエコを考えるきっかけにしてくれたら。見る人も参加したくなるデザイン展にしたいんです」と話すのはエコデザインプロジェクト事務局(電話219・3988)の平塚智恵美さん。今年も春からエコ作品を一般公募する予定。
フィンランドでも販売されるグランプリ作品。ワインボトルを再利用したランプ 古いレースのカーテンを染めて作った風呂敷は、デザインアワードで札幌市長賞を受賞
会社でこんな取り組みをやってます
 各企業でエコへの取り組みを行っていると思いますが、そんな中から今回はNTTコムウェア北海道での取り組みを紹介します。「エコが習慣になれば会社だけじゃなく家庭でも実践できますよ」と話すのはビル全体の電力消費を管理する佐藤信幸さん。同社では各事業部でエコ担当者が月ごとの消費電力や紙の使用枚数を管理・報告するという徹底ぶり。「使いすぎた場合は部署ごとに原因を探って改善するよう努力します。電気は消し忘れがないようにタイマーを使っています」と事業推進部のエコ担当国井裕之さん。不要な電気を消すのはもちろん、ごみは8種類に分類したり、A4コピー用紙は片面2ページを両面印刷したり、会議では紙の資料を配布しないなど見習うことがいっぱい。全社員が日々、地球環境を意識しながら仕事に取り組む素敵なオフィスです。
NTTコムウェア北海道の佐藤信幸さん(左)と国井裕之さん

[情報掲載日:2008.2/6]