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アグリOL収穫祭スペシャル みんなで収穫したものをおなかいっぱいいただきました!
晴れた空の下、豊作を祝っての「収穫祭」 とれたての新鮮野菜を野外で味わいました
 OLマーケティング委員会メンバーとシティスタッフが農作業に挑戦する紙面企画「アグリOL」。ここ1カ月は、豊作に恵まれ、毎週のようにいろいろな野菜を収穫しています。今回は、8月26日(日)に行なった収穫祭の様子を紹介します。
晴れた空の下、豊作を祝っての「収穫祭」
 春からスタートした「アグリOL」の企画。土をおこすところから始まり、全身筋肉痛になった日もありました。それでも、どんどん成長していく野菜たちを見ていると、そんな苦労もどこへやら。ここ1カ月は収穫ラッシュで、たとえ虫食いしていても、自分たちで育てた野菜はどれを食べても「おいしい」のひと言に尽きます。また、収穫するたびに、改めて「いただきます」という言葉の持つ意味についても考えさせられます。

 いつも一緒に作業をしてくれている有志の参加メンバーと豊作を祝おうと、8月最後の日曜、「収穫祭」を実施することに。畑があるさとらんど内には、BBQなどが楽しめる炊事広場があるので、そこを利用することにしました。

収穫祭に参加してくれた皆さん
収穫祭に参加してくれた皆さん。いつも手伝いに来てくれているのに、この日は都合が悪くて欠席という人も残念ながら数名…
 当日は、関係者の日ごろの行いが良いのか(?)、どこまでも青空が広がっていました。この日の作業は、畑班と炊事班の2チームに分かれて実施。

畑の作業班は、エダマメの処理中
 畑班は、いつものように除草をしたり、収穫を行ないました。まずはジャガイモ掘り。掘り出したものの中には、手のひらサイズの男爵やメークインもたくさん! さやがプクッと膨らみ、ちょうどよい食べごろサイズに成長していたエダマメは残っていたものをすべて収穫。「ゆでて早く食べたいね。ビールが飲みたくなるなぁ」と笑うOLマーケ委さんも。

 ニンジンも想像以上に長く太く生長していて、「立派だね」とみんな話します。このほか、赤く熟したトマトや大きなナスやピーマン、シシトウなどを収穫しました。

 一方、炊事班は収穫した野菜の一部を洗って切ったり、炭をおこしたり。エダマメも枝から外して、ゆでておくことに。
とれたての新鮮野菜を野外で味わいました
ジャガイモの上に塩辛
アルミホイルにくるんで焼いたジャガイモの上に塩辛を載せて食べました
 乾杯をし、炉の上の網に、とれたての野菜やジンギスカンを載せていきます。皮をむいてアルミホイルにくるんだジャガイモは、炭の中へ入れ、ゆでたてのエダマメをほおばりながら、焼けるのを待ちます。切った野菜が思ったよりも多かったため、急きょカレーも作ることに。

野菜たっぷりのカレー
野菜たっぷりのカレー
 少しして、「焼けてきたね」「そろそろいいんじゃない?」と、みんなのはしが一斉に動き出します。「ついさっきとったばかりの野菜をこうやって食べるなんて贅沢」「作業の後に、みんなで食べるとおいしいね」と、みんな楽しそう。大きな鍋にいっぱいあったカレーも、あっという間になくなってしまいました。「野外でこうやって食べると、不思議と食がすすむんですよね」と話すマーケ委さんも。

 満腹になった後、みんなは両手いっぱいの収穫物を抱え、満足げな表情でさとらんどを後にしました。  

「作業の後に、みんなで食べるとおいしいね」
北海道コカ・コーラボトリングから提供してもらったドリンクで乾杯し、野菜やジンギスカンを堪能しました(写真上、下ともに)

 実際の畑での作業はまだ続きます。次号の「アグリOL」もお楽しみに。

■アグリOLのブログもぜひチェックしてね!
http://www.citywave.com/sapporo/agriol/

アグリOL収穫祭までの道のり
1.春先の畑。まだ何も植えていない状態。
2.5月半ば。ベッド作りをしたり、筋をつけて苗を植えたり。この頃は、筋肉痛になることもしばしば。また、天気の悪い日や寒い日もあり、震えながら作業したことも。
3.6月。芽が出始めると、育ちは早く、畑は緑にあふれ、活気づきます。同時に除草作業に追われることに。
4.初収穫はカブで、次はダイコンでした。大量の収穫にみんな大はしゃぎ。その後は随時、いろいろな野菜が収穫できました。
5.8月。収穫祭前の畑の様子。スクスク育った野菜たちでいっぱいです。
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[情報掲載日:2007.9/12]