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| さわやかさと渋さが同時に楽しめる1枚。くすんだ水色は日中も夜のお出かけにも映えそう。ベルト柄の半幅帯に、スワロフスキーを使ったポップな根付けで遊び心を。浴衣3 万450 円、半幅帯2 万4150 円、根付け8190 円(以上3 点撫松庵)下駄8190 円(ももよくさ) |
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| 丸菊となでしこに、シュッと走る露芝がポイント。クールなのに女らしく着こなせます。ポリエステル素材なので着心地はドライ。へこ帯は透け感のある格子柄で幼くなりすぎません。浴衣3 万450 円、へこ帯1万3650円、下駄9240円、かごバッグ8190円(以上全て撫松庵) |
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| 今年話題の新作・倖田來未プロデュースのシリーズ。ハイヒールやキャンディーが描かれたポップな浴衣には、花柄レースの帯締めとチョウの帯留めで決めて。浴衣3 万1500 円、帯は参考商品(以上2点倖田來未)、下駄8190 円、帯締め6090 円、帯留め7140円(以上3 点撫松庵) |
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| 浴衣のトレンド |
落ち着いた色味と
古典柄をめでる本物志向が旬 |
今回教わったのは、さっぽろ東急百貨店5階・呉服売場の田村美佳さん。まず今年のトレンドについて聞きました。
「色は白や黒、紺などのブルー系が主流です」と田村さん。数年前まで多かったパステルカラーの流行は落ち着いているそう。そして柄も「朝顔やなでしこ、バラなどの花柄が中心」とのこと。
色・柄とも、和服本来の古典的なものが旬という今年の浴衣。さらに本物志向を目指すなら、高級感のある浴衣はいかが? 田村さんは、「今年は反物も多数入荷しています。贅沢に反物から浴衣を作るのもお勧めですよ」と教えてくれました。ちなみに反物から作る場合、納期は約2週間。価額は仕立て仕込みで2万8350円〜。 |
| 帯・小物のトレンド |
今年らしさを出すなら”へこ帯“。
根付け、帯留めで遊び心を演出して |
着こなしで個性を発揮できるのが、帯や小物。「浴衣は新調しないけど今年らしさを出したい」という人に、田村さんからアドバイスをもらいました。
浴衣で一般に使うのは「半幅帯」。でも、「最近はシフォンなどのヘこ帯が人気です。へこ帯はダラッと垂れてしまう印象がありますが、固い素材で形がキレイに出るものも増えています。使うとグッと今年風になりますよ」と田村さん。リボン結びでOKなのも人気の要因とか。
また小物遣いでは、帯留めや、帯からさりげなく垂らす「根付け」が人気。「半幅帯に帯締めを結び帯留めを付ける、着物風の着こなしも定着してきました」。
でも、ルールに縛られずに楽しめるのも浴衣の魅力。田村さんは、「足もとにサンダルを合わせるのも良いですね。難しく考えずにチャレンジしてください」と話してくれました。 |
| 購入のコツ |
イメージを固め過ぎずに
いろんな柄にトライして |
選び方のコツを、「まずは着てみるのが一番」と話す田村さん。「身長によって似合う柄が違ったり、畳んだ状態と着たのでは雰囲気が違うため、買う前にイメージを固め過ぎない方がいいですよ」とも話します。普段の自分からは意外に思うものが似合うこともあり、洋服とは違う選び方も必要なので、販売員のアドバイスも参考にして。 また買い時は、品数が豊富な6月末から7月上旬。花火大会などのイベント直前に買う人も多いため、好みのものを確実に選ぶには早めにね。 |
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