
ラグジュアリーな空間で味わう
極上の黒毛和牛の鉄板焼き

2日にオープンした、鉄板焼きを楽しめる店。「お肉屋」の名の通り、メインは一頭買いしている黒毛和牛。ゲストは好きな部位の肉を好きな量だけ選んで(30gから)オーダーします。一頭買いだからこそ提供できる、希少な部位もあり。厳選された極上の肉は、「日本鉄板焼協会認定1級」の資格を持つ津田敏治シェフが、ゲストの目の前のオープンキッチンで調理。素材のうまみを最大限に生かす焼き方で味わえます。口の中で、極上の肉汁があふれる幸福をぜひ味わって。鉄板焼きはもちろん、チョイスした肉と組み合わせられる前菜やデザートのセット(1200円・2500円)もあり。ビルの2フロアを贅沢に使った、ラグジュアリ−な店内も要チェック。
飲んでよし、食べてよし。料理と
ワインを楽しめる隠れ家的なお店

1月にオープンした「Le départ」は、深みのある木の質感と温かなランプの光が、落ち着く雰囲気を演出。居心地のいいカウンターが人気で、隠れ家的に利用する「おひとりさま」の女性が多いというのもうなずけます。人気は「野菜のテリーヌ」など手の込んだ料理を味わえる「前菜盛り合わせ」(1600円)や、「豚のほっぺのビール煮」(1800円)、「本日の魚料理」(2000円〜)。料理には生クリームや牛乳、バターを使わないのがこだわりだそう。知られざる国内産のワインがそろっているのもポイントです。
スタイリッシュな空間で味わう
贅沢で本格的な「B級グルメ」

昨年12月にオープンしたカフェ「maruyama DRiLL」。味わい深いアンティークの家具とスタイリッシュなインテリアの絶妙なマッチングの中で味わえるのは、カレーやハンバーガーなどいわゆる「B級グルメ」。店長の和田竜児さんいわく「自分たちが食べたいと思ったものを作っている」メニューは、有名フレンチレストラン「Le muse」 のシェフのプロデュースによる「Le museカツカレー」(1500円)をはじめ、すべてが本格的な味わい。「マルヤマドリルチーズバーガー」(750円)=写真=など、何度も試作を繰り返したバンズからハンバーグの挽肉の割合まで、こだわり抜いて作ったボリューミーなハンバーガーも人気です。
じっくり煮込んだトマトベースの
スープが好評なスープカレー店

2009年12月にオープンしたスープカレー店「Kの衝撃」。骨なしで食べやすいチキンが幅広い年齢層から好評の「やわらかチキン」(900円)のほか、カレー風味のハンバーグがスープカレーと好相性な「自家製ハンバーグ」(950円)も人気。また、土鍋でグツグツ煮込んだ「スープカレーリゾット」(900円)は、チーズのトッピング(100円)でぜひ。トマトベースのスープは、まろやかな「Kスープ」と、オリジナルスパイスのさわやかな酸味が際立つスパイシーな「衝撃スープ」の2種類から選べます。テイクアウトも実施中。
野菜が食べたいならここ!
人気の創作和食店が円山にもオープン

狸小路にある、こだわりの野菜をふんだんに使った料理が人気の創作和食店「Dining space TAKU」。同店の円山店が、昨年12月にオープンしました。特徴は、繊細な中にも大地の息吹が感じられる、素材の持ち味を存分に生かした料理。寿司や天ぷらなどはもちろん、カツオだしを使用した優しく滋味豊かなリゾットやパスタも絶品です。メニューはランチ・ディナーいずれもコースのみ。仕入れ状況によって料理は変わりますが、一緒にいただく飲み物や食の好き嫌いなどを伝えれば、それに合わせてきめ細かく対応してくれますよ。ランチ2500円〜、ディナー4800円〜。
小さくてキュート!
揚げたてドーナツを味わえる話題の店

個性的な人気店が軒を連ねる狸小路1丁目近辺で、今、注目を集めているのがドーナツショップ「Donutman」。一口でパクッと食べられる、キュートなミニサイズのドーナツを販売しています。オーダーするとその場で揚げてくれるので、作りたてのアツアツを楽しめますよ。シュガーやシナモンなど、8種類をそろえるトッピングは無料。一番人気はトローリ甘いキャラメルだとか。ドーナツ串=写真右=100円、「小さい袋」(300円・およそ12個入り)=写真左=、「大きい袋」(500円・およそ22個入り)。今後は移動販売や、ソフトクリーム・オリジナルブレンドのコーヒーの販売も予定しているそう。
サッポロファクトリーに
道産食材を使ったガレット店がオープン

11月7日、サッポロファクトリーにオープンした「ブラッセリー ブレノアール」。そば粉のクレープでチーズや野菜、卵を包んだフランスの伝統食「ガレット」を、道産の食材をふんだんに使って提供してくれます。お勧めは野菜たっぷりのシーザーサラダが載った「ガレットシーザーサラダ」(997円)。チーズと温泉卵のトロトロ感がたまらない、ワインにもぴったりな一品です。スイーツ好きのあなたには「季節のスイートガレット」(630円〜)を。ほかにも、カジュアルに楽しめるフレンチや平日限定のランチメニューもあり。今の季節なら、クリスマスムードのアトリウムを眺めながらお酒とガレットを楽しむのも素敵ですね。
ラグジュアリーな空間で
極上のワインとフレンチを味わえる

ススキノにオープンした「プルミエ クリュ」。大きな窓からススキノの夜景が見える店内には、19世紀イギリスのアンティーク家具が置かれ、クラシカルでラグジュアリーな雰囲気が漂います。味わえるのは、こだわりの食材を使った本格フレンチ。コースは3900円からあり、アラカルトメニュー(400円〜)の種類も豊富です。また、ワインの酸化を半永久的に防止する特殊なサーバー「ワイノット」を導入。ボトルではなかなか手が出ないような高級ワインを、グラスで楽しむこともできますよ。ここぞというときの店として、チェックしておいて損はなし。10階は4〜6人用の個室になっています。
スープカレー好きは要チェック!
円山にオープンした「MATALE」

10月20日、円山に新しいスープカレー屋がオープン。サラリとした透明感のあるスープは、深いコクとスパイスの豊かな香りが特徴。オーダーメイドでブレンドした質のよいオーガニックのスパイスを、本場スリランカから取り寄せて使っているそう。一番人気は「チキンカレー」(980円)。チキンは香ばしい「パリパリ」と、やわらかい「トロトロ」から選べます。ジューシーなハンバーグとチーズに、カレーの刺激が絶妙に絡み合う「手作りハンバーグカレー」(1150円)もぜひ味わって。
バラエティー豊かなメニューを
味わえる、本格インド料理専門店

北海道庁近くにあるインド料理専門店「スパイスダイニングチャンダマ」は、インドの自社農園から取り寄せるスパイスや食材を使った本格的な味わいが特徴。カレーはヤギのチーズを使った「シャヒパニールカレー」(950円)をはじめ45種類、ナンは香ばしい「胡麻(ゴマ)ナン」(350円)など11種類をそろえるほか、スモーキーなタンドリーチキン入りの「チャンダマサラダ」(550円)や、スパイシーな風味がクセになる「味噌(みそ)スープ」(350円)など、同店でしか味わえないユニークなメニューも。
創成川イーストに、こだわりの
地ビールが楽しめるバーが登場

北海道の地ビールブランド「NORTH ISLAND BEER」直営のバーが7月、M' s二条横丁にオープンしました。その名も「Beer Bar NORTH ISLAND」。味はもちろん香りにもこだわった自慢のビールは現在4種類。今月さらに2種類が登場します。お勧めは江別産ハルユタカを使った「ヴァイツェン」。バナナを思わせるフルーティーな風味を楽しめますよ。価格は一律で430mlグラスが650円、275ml が500円。ビールと相性抜群のフードも評判です。くつろげるテーブル席もあり。
創成川イーストに、隠れ家的な
雰囲気のスペインバルがオープン

5月22日、二条市場の向かいに「スペインバル ロメオ」がオープンしました。こじんまりとした店内には、7、8人掛けのカウンターが一つ。ワインボトルやレンガの壁を間接照明が幻想的に照らす、隠れ家のような雰囲気が魅力です。地下には秘密の小部屋のような個室もありますよ。
「海老(エビ)のニンニクオイル煮」(500円)や「パエリアのチーズグラタン」(650円)など、タパススタイルでサービスされる料理も好評。豊富なスペインワインを気軽に楽しめるグラスワインは500円から。昼にはランチもあり、中でも本格派のパエリアにおかず2品と飲み物が付いた「パエリア弁当」(650円)が人気です。
おしゃれなカフェでいただく
こだわりの本格派お好み焼き

関西出身の店主が一枚一枚焼き上げるお好み焼きを、カフェスタイルで楽しめる「OKONOMI DE CAF'E MaMi6」。小麦粉やハーブ豚をはじめ、こだわりの道産食材がふんだんに使われています。人気の「MaMi6セット」(650円)は、豚玉にサラダとみそ汁、飲み物のセット。11時30分〜14時30分のランチタイムにはライスも付きます。人気カフェ「SUVACO」のスイーツ(400円〜)など、デザートも充実。テイクアウトもOKで、その場合はお好み焼きは100円引き、ケーキは50円引きになります。
毎日でも食べたい優しい味わい。
老舗かまぼこ店の手作り弁当

釧路で昭和8年から続く老舗「阿部蒲鉾(かまぼこ)店」が、「笑門 WARAKADO」として札幌にもオープン。創業当時から変わらぬ製法で作られるかまぼこや天ぷらはもちろん、日替わりの「幕の内弁当」=写真左=(500円)と「おにぎり弁当」(400円)が、近隣のビジネスパーソンたちに人気です。オーダーを受けてから詰めるごはんとおかずはホカホカと温かく、毎日食べても飽きない優しい味わい。栄養のバランスにも気を配っているそう。もちろん、自慢のかまぼこや天ぷらも入っています。
人気のネパールカレー店が
藤野にオープン

旭川や小樽にも出店する人気カレー店「SURYA」の5店舗目となる藤野店が2月にオープン。落ち着いた雰囲気の店内では経験豊かなネパール人シェフによる本格カレーが味わえます。専用窯を使って炭火で焼き上げるナンや野菜の水分だけで作るルーカレーも好評です。お勧めメニューはチキンサグ(980円)。ホウレン草をたっぷり使った緑色のカレーで女性にも人気。国道230号線(石山通)に面しているので、定山渓や支笏湖方面へのドライブ途中に立ち寄れる新スポットです。
女性1人でもくつろげる
居心地の良いワインバー

ワインとチーズを豊富に取りそろえるバー「ラ・ニュイ」が3月にオープン。ソムリエールの井上美智代さんがセレクトするワインはグラス1杯から楽しめます。「女性1人でも居心地が良く、ゆっくりと大人の時間を過ごせるお店にしたくて」と井上さん。女性にも食べやすいようにと野菜をひと口サイズにカットしたチーズフォンデュや4種類のチーズ盛り合わせも1人分からオーダーできます。グラスワインは1杯700円から。カウンターに座ってくつろぎの時間を堪能してみない?
50 種類の泡盛がそろう、
沖縄の空気を感じられる店

沖縄出身の三人兄弟が営む店「沖縄んStyli酒 てぃんくてぃんく」。店内に入ってまず目に飛び込んでくるのは、カウンターの正面にずらりと並んだ泡盛。常時50種類以上をそろえているそう。「オリオンビール」(600円)や「ゴーヤチャンプルー」(800円)、「島らっきょの塩づけ」(550円)など、沖縄の定番メニューも充実しています。
カウンターのほか、小さな個室を2つそなえた店内は、一人客が多いというのもうなずけるアットホームな雰囲気。スタッフの沖縄弁にも心が和みます。三線の生演奏なども行われるそう。沖縄好きな人に、ぜひ訪れてほしい店です。
カレー好きはもちろん、
ファイターズファンも要チェック!
1月にオープンしたカレー&バー「81(エイトワン)」。店内には、オーナーが応援している日本ハムファイターズの坪井智哉選手のサイン入りユニフォームが。坪井選手の背番号「7」にちなみ、毎月7日、17日、27日にはお得なフェアも開催されるそう。
お勧めは圧力鍋でじっくり加熱したチキンと有機野菜、味わい深いルーが絶妙な「野菜とチキンのミックスカレー」(950円)。また、ビール390円、各種カクテル290円など、ドリンクも手ごろな価格で楽しめます。
おしゃれな家具&雑貨に囲まれ
味わう本格イタリアン
1月6日に移転した人気家具ショップ「FURNITUREDESIGN AGRA」の一角に、イタリアンレストラン「NOMRAN OAGRA」がオープン。同ブランドの家具や雑貨に囲まれて、老舗レストランで長年料理長を務めたオーナーシェフの絶品イタリアンを楽しめます。ハムやサラミ、レバーペーストなど、6種類の前菜を盛り合わせた「アンティパストミスト」(2300円)、通称「肉盛り」は、肉好きなオーナーシェフもお勧めの一品。1人で訪れ、居心地のいいカウンターで料理とお酒を堪能する人も多いのだとか。グラスワインやビールは500円。
女性の「おひとりさま」にも
ピッタリのカジュアルフレンチ
石山通を少し横道に入った場所にある「モントルグイユ」は、グループから家族連れまで気軽に立ち寄れる、カジュアルで温かみのある雰囲気のフレンチレストラン。居心地のいいカウンターで、1人くつろぐ女性客も多いのだとか。
これからの季節は「カスレ」(2000円)がお勧め。カモのコンフィと自家製ソーセージ、白インゲンとブタ肉をじっくり煮込み、パン粉をまぶして香ばしい焼き目を付けた、フランス南西部の料理です。肉のおいしさたっぷりで、体も温まりますよ。友達と鍋を囲む感覚で楽しめる、アツアツのココット料理も人気です。
新鮮野菜をふんだんに使った
味わい深いひと皿をどうぞ

「果実倶楽部818」の姉妹店、ベジタブルダイニング「野菜倶楽部818」が、11月17日にリニューアルオープンしました。
店名の通り、フレッシュな野菜を使った多彩なオリジナルメニューをはじめ、ちょっぴり珍しい野菜のカクテルや焼酎など、ドリンク類も充実しています。ランチコースは1260円〜。2つ星のフレンチレストランで腕を振るっていたシェフが作る、贅沢なひと皿をぜひ堪能してください。60席あり、団体は30人まで利用可能です。
活気のあるカフェに併設された
こだわり素材を使ったパン屋

ピンクのショップロゴが目を引くカフェ「In The Loop」内に、10月から新しいパン屋がオープンしました。北海道産とフランス産を使い分ける小麦など、こだわりの素材を使ったパンが並びます。中でもお勧めは、道産のジャガイモ「キタアカリ」をたっぷり練り込んだ、モチモチの食感と優しい風味が人気の「ポム・ド・テール」(120円)。ほかにもイベリコ豚のサラミとクリームチーズが絶妙にマッチする「サラミ」(320円)など、ワインのお供にピッタリのハード系のパンも充実。併設のカフェでイートインもできます。
イタリアン出身のシェフが作る
こだわり料理を楽しめるバー

9月にオープンしたダイニングバー「LUCKYHEARTS」。イタリア料理店で修業したシェフが作る本格的なフードとお酒をリーズナブルに楽しめる店です。料理はピザ(各種800円)やパスタ(800円
〜)など定番のほか、日替わりスペシャルメニューもあるのでぜひチェックを。カクテルは500円〜。70種以上のドリンクが選べる飲み放題(90分2000円)や、料理7品に飲み放題が付くコース(120分
3500円)もあり。こじんまりとした店内は、女性同士でも入りやすい雰囲気です。
人気のビストロに、
リーズナブルなランチが登場

リーズナブルな価格で本格的なフレンチを楽しめるビストロ「わいんや」に、7月からランチが登場。OLやサラリーマンの利用客が多いことから、料理はできるだけ手早く提供できるよう心掛けているそう。内容は前菜かスープと、メイン料理を肉か魚からそれぞれ選びます。それにパンとデザート、ドリンクが付いて、価格は1000円。写真は前菜と肉料理をセレクトした場合のメニュー。赤ピーマンの中にペースト状の豚肉を詰めた「パプリカのリエット詰め」など、こだわりの料理を味わえます。
隠れ家的なレストランで
ワインと料理を楽しんで

5月にオープンしたワインラウンジ&レストラン「CONTRASTE」。 店内に一歩足を踏み入れると、外の騒々しさがうそのよう。ジャズが流れ、間接照明がきらめくシックでラグジュアリーな空間が広がっています。友人や彼とお酒や会話を楽しめるラウンジのほか、カウンター席もあるので、1人でゆったりとくつろぐのもいいですね。お勧めは「本日のお肉と有機野菜の蒸し焼き 大きなココットで仕上げて」(1800円)=写真=。肉と野菜のおいしさを堪能できる一品です。グラスワイン(800円)と一緒にどうぞ。
80 種のイタリアワインをそろえる
トラットリアが大通にオープン

4月にオープンしたイタリアンレストラン「イル・キャンティ」。自家製ドレッシングのサラダや釜焼きピザ、旬の素材を使ったパスタなど、季節感を大切にしたイタリア料理が気軽に楽しめます。
月〜金曜の11時30分〜17時まで利用できるランチは900 〜1500円、80種類のイタリアワインと一緒に味わえるディナーは1人3000円が目安。カフェタイムにはilly(イリィ)の豆を使った本格コーヒーと手作りドルチェをぜひ。
愛情込めて焼き上げる優しい味
手作りパンの店オープン

姉妹が営む手作りパンの店「ムーミン・プッラ」。手作りで焼き上げる優しい味わいのパンが、毎日10〜13種類並びます。近くのカフェに出していたパンが評判を呼び、この4月に同店をオープン。特に人気は、「バナナマフィン」や「ブルーベリーマフィン」、「りんごマフィン」など、サクサクのクッキー生地を載せたスイートなマフィンです(各250円)。平日は、コロッケパンなどのおかずパンも。一度に焼ける数に限りがあるので、お目当てがある場合は、早めの時間に行くのがお勧め。
気取らずに食べる
粋なイタリアン

「はしで気取らず食べるイタリアン」がコンセプト。オーナーシェフが腕を振るう料理は、隠し味が効いた深い味わいで、食べる人を笑顔にしてくれます。2種類の海老のダシをベースにしたクリーム系パスタ「ぶつ切り海老のアメリケーヌソース」(1380円)や、牛の足、テール、バラ肉を赤ワインでじっくり煮込んだ「3種部位を使った道産和牛の黒い煮込みオッソブーコ」(880円)=写真=は、特に人気のメニュー。親しい友人や彼と、心地よい時間を過ごして。
カレー店6店が味を競う
「札幌スープカレー横丁」

カレー専門店6店を集めた「札幌スープカレー横丁」が4月にオープン。店は札幌から4店、旭川と富良野からそれぞれ1店。バラエティー豊かなラインナップです。
札幌からは、完成された味わいにファンも多い西区の「LEGON」、あっさりとしたスープが特徴の「Rasata」、炭火であぶった串刺しの肉が人気の「SPICE BOOM」の3店に加え、ナンのおいしさに定評のある本格派インドカレーの「DEVDEVI」が出店。そのほか、地元で抜群の知名度を誇る旭川の老舗「インド」、富良野からは地元の食材を使ったこってり系スープが評判の「ワンダー」が登場。
北見の人気スープカレー
待望の札幌店オープン!

3月に北見の人気スープカレー店「MAJI」が、2号店となる「MAJI.II柊」を札幌狸小路にオープン。全道各地にファンを持つあのスープカレーが、札幌でも味わえるようになりました。スープはベースの異なる4種類から、ご飯は白米、ターメリック、五穀米の3種類から選べて、どれも野菜たっぷり。一番人気は「チキンとろとろ」(950円)。カレーのスパイスには、契約農家で特別栽培する生のハバネロやピッキーヌを使用する本格派です。
4月7日(月)から「モーニングセット」(580円)も開始。