
「紙」を使った創作活動を行う
女性アーティストグループの展示会

水彩によるイラスト、文字をデコラティブにデザインするカリグラフィー、同じ絵を重ねて遠近感を演出し、立体感のある絵を作るシャドウボックス、針でトレーシングペーパーに模様を描き、レースのように仕上げるパーチメントアート。それぞれ「紙」を使った創作活動を行う4人の女性アーティストのグループ「キャラメル」の、8回目となる展示会が行われます。「植物」をテーマにつむぎ出された、繊細な世界を楽しんで。写真はDMです。
注目の若手演劇人が多数登場。
「苗穂聖ロイヤル歌劇団」が新作を発表

札幌の演劇の活性化を目的に活動する「札幌演劇人育成委員会」。同委員会が企画・制作した劇団「苗穂聖ロイヤル歌劇団」の演劇「メロス」が10月16日(金)より上演されます。笑いあり、ダンスありのスピード感あふれる舞台で、演劇初心者でも楽しめるはず。キャストには札幌演劇界で注目を集める13人が登場。脚本・演出は、ラーメンズ・小林賢太郎とバカリズム・枡野英知の大喜利ライブの作家を務めるなど、北海道外での活躍も目覚ましい川尻恵太。
ナチュラルからモダンまで。フェル
トの多彩な魅力を感じられる展示会

20日(木)より、東京在住のフェルトアーティスト、mamenokonaさんの展示会が開催されます。今回のテーマは「ナチュラリズム&モダニズム」。やわらかな風合いを生かした優しい雰囲気のアイテムから、シンプルな中に洗練や華やかさを感じさせるモダンなアイテムまで、フェルトの持つさまざまな表情を楽しむことができますよ。展示と共に販売も行っており、バッグやストール、がま口、ネックレスなど、多彩なアイテムがそろいます。すべてが一点物なので、気になる人は早めにチェックして!
札幌に根ざしたアイテムを集めた
「札幌スタイル展2009」が開催

札幌の暮らしから生まれるブランド「札幌スタイル」。今年は道産野菜を使ったコスメや北海道の羊毛でできたマスコット=写真=など、新たに10品が仲間入り。さらに多彩なラインナップになりました。そんな「札幌スタイル」の認証アイテムを展示・販売する「札幌スタイル展2009」が、11日(火)から行われます。期間中はマイはしやキャンドルなどを製作するワークショップもあり(参加費がかかります)。詳しくは問い合わせを。
札幌近郊で活動する作家8人の
テディベアの展示会が開かれます

札幌市内とその近郊のテディベア作家8人によるテディベアの展示・販売イベント「Happy Heart Bear」が、7月17日(金)と18日(土)の2日間に渡って開催されます。会場には作家も来場し、作り手との交流を楽しめるのも魅力。コーヒーやお菓子も用意され、かわいいテディベアを眺めながらゆったりとした時間を過ごすことができますよ。販売も行っているので、気に入ったベアとの出合いがあれば購入も可能。クマ以外の動物のぬいぐるみや、ハンドメイド雑貨の販売もあり。
本物そっくり!
手作りキャンドル教室が開催されます

話題の地域ブランド「札幌スタイル」に認証されているキャンドルも手掛けるキャンドル作家の福井優子さん。彼女が毎月行っているキャンドル教室が好評です。スイーツや和菓子などの食べ物をテーマに、初心者でも簡単に楽しく、本物そっくりのキャンドルを作ることができます。1回のレッスンが約2時間で完結するので、気軽に参加できるのも人気の理由。5月は22日(金)18時30分〜と23日(土)11時〜の2回開催で「オムライス」キャンドルを製作(費用2500円、皿とスプーンを持参)。季節により、フローティングキャンドルなどを作ることも。定員6人、先着順。
北欧好きは必見。スウェーデンの
伝統音楽を楽しめるコンサート

スウェーデンのバンド「ヴェーセン」のコンサートが、29日(水・祝)、コンカリーニョで行われます。主旋律を奏でる「ニッケルハルバ」は、スウェーデンではお札や切手のデザインにも使われ、国民的に親しまれている伝統楽器。会場のロビーでは「スウェーデンの子どもの絵本、小さな展覧会」も開催(18時〜)されます。この機会に、北欧の伝統文化に触れてみては?
独自の技法「石刻画」が高い評価を
得る、山田光造の展覧会を開催
「石刻画」とは画家・山田光造が独自に考案した技法で、石に絵の具を塗り、それを和紙に押し付けて絵を描くというもの。その独特な画風は世界的に高い評価を受け、洞爺湖サミットの期間中には、会場となったザ・ウィンザーホテル洞爺にその作品が飾られました。
「ほくせんギャラリーアイボリー」では、そんな山田光造の作品に触れられる展覧会を開催。今回のテーマは「宇宙」。「石は宇宙の凝縮体」と語る山田光造の、壮大で迫力たっぷりの作品が、約30点展示される予定です。
札幌の劇団「劇団千年王國」の
公演がスタートします

札幌を中心に活動する「劇団千年王國」の公演「愛する人を失うという世界共通の悲しみについての物語」が、25日(水)からスタートします。雪の結晶がちりばめられた謎の古文書によって、二つの家族と一組の恋人の運命が交差する。その先に待つ展開は…? 叙情的な物語とメリハリある演出が
好評な同劇団。今回は小楽団も登場し、作品を盛り上げます。
札幌在住のバンド「Addiction」
のライブツアーがスタート

札幌在住のバンド「Addiction」=写真=のライブツアー「Addiction“SOURTIM E” tour」が30日(金)からスタートします。時にシニカル、時にユーモラスな詞を、キャッチーなメロディーにのせて歌う3人は、若い世代を中心に人気上昇中。21日には、2ndアルバム「SOUR TIME」をリリースします。30日の札幌ライブを皮切りに、東京、大阪を回り、2月11日( 水・祝)には札幌Sound Labmole、3月1日(日)にはCOLONYでファイナルワンマンを開催。
人気の地元劇団の公演が
28日(金)からスタート

ダンスや殺陣を取り入れたダイナミックなステージと、分かりやすいストーリーが人気の劇団「プラズマニア」。観客との一体感を重視した、エンターテイメント性の高いステージで、北海道の演劇シーンをけん引する存在です。同劇団の8回目となる公演「ミラクル!」が、11月28日(金)からスタート。「奇跡」をモチーフに展開するこの作品は、3部作の締めくくりにあたりますが、1、2作目を見ていない人でも十分に楽しめる内容になっています。臨場感たっぷりのステージは、演劇未体験の人にもお勧めです。
札幌ではなかなか見られない!
本格ベリーダンスショー
今、話題のベリーダンスを生で見られるショーが、11月8日(土)にEL MANGOで開催されます。優雅で繊細なエジプシャンスタイル、力強く官能的なターキッシュスタイル、群舞ならではの迫力にあふれたトライバルなど、さまざまな様式を持つベリーダンスの多様な魅力に触れられるステージです。中でも東京からのゲスト、Yukoさんによる本格的なエジプシャンスタイルのベリーダンスは、北海道ではなかなか見るチャンスがないのだとか。芸術的なパフォーマンスをぜひ。写真は出演者のstudio1002のsomayyaさん。
人気フェルトアーティストの
個展を開催

遊び心のある色合わせや異素材との組み合わせで、素材感を生かした作品が人気のフェルトアーティスト、mameno-konaさん。25 〜30日に、札幌では4回目となる個展「-WOOL DANCING-」が開催されます。
展示されるのは、バッグ=写真=やポーチ、ストールなど。販売もしています。特に人気なのはバッグ。シックな色使いで、コーディネートにも取り入れやすいと評判です。クラシカルな留め金がかわいい、大きめサイズのがま口もお勧め。
販売されている小物はすべて一点物。気になる人は早めにチェックして!
19・20日、演劇集団ユナイテッド・コラボレーションの公演が開催

札幌で活動する演劇・パフォ−マンス集団「ユナイテッド・コラボレーション」。彼らの第4作は、旗揚げ公演「Dumb Waiter」に大きくアレンジを加えた「Re Dumb Waiter」です。
ベンとガスは、組織から指令を受け、ターゲットを暗殺する殺し屋。しかし、今回は場所と時間だけが指定され、ターゲットについては何も知らされないまま、約束の時間に。実は、今回の指令には裏があり、2人にはそれぞれ相棒を殺すように指令がくだされていて…。原作はハロルド・ピンターの「料理昇降機〜The Dumb Waiter」。
人気シェフセレクトの
野菜市場がスタート

テレビや雑誌で活躍するシェフ、マーカス・ボスさん。彼のお気に入りの農園から届く朝もぎ野菜が並ぶ市場「MaYマルシェ」が今年もスタートしました(開催日は右下参照)。野菜は、農薬を使わず育てたものばかり。ジャガイモやダイコン、ナスなどおなじみのものから、マルズッキーニ、シロナス、アーティチョークバイオレットなど珍しい野菜まで約50種類(日によって異なります)。シェフ本人もいるので、調理方法を教えてもらうこともできますよ。マルシェには、エコバックを持参してね。
24 日(火)まで、
陶器と花の二人展を開催中
陶芸家の中島勇さん( 花炎窯)と、フラワーコーディネーターの阿部優子さん(gentletree)による「中島勇・阿部優子二人展〜陶器とお花の優しい時間〜」が、24日(火)まで「cafe自休自足」で行われています。中島さんが手掛けた普段使いの器やキャンドルスタンドに、阿部さんが草花や野山の枝葉を生け、優しい癒やしの空間を演出。お茶を飲みながら、ホッとくつろげるひとときを。
各分野の“有名人”を
被写体とした写真展

北海道を舞台に、広告や雑誌、フリーペーパーなどで活躍する広告写真家12人による写真展「Famous〜有名人」が、6月13日(金)から開催されます。
「Famous〜有名人」というタイトル通り、俳優やミュージシャン、スポーツ選手など、各分野で活躍する“有名人”を被写体とした写真展。広告写真家ならではの視点と、モデルの強いパーソナリティーを感じられる写真を楽しめます。入場無料。
写真は、岸本日出雄さんの作品「バイオリニスト アナスタシア」。
地球のことを考えて行動しよう
「アースデイ EZO 2008」

地球のことを考えて行動する日「アースデイ」。今年も道内各地で、「アースデイ EZO 2008」と題し、6月22日(日)まで多くの催しが開催されます。オフィシャル会場の大通公園6では、5月17日(土)、アイヌアートプロジェクトや、谷本光などが参加するライブステージ(入場無料)が行われるほか、北海道産やフェアトレードにこだわったエコフードエリアも登場。25日(日)には、円山動物園(中央区宮ヶ丘3)で、動物になりきるアニマルペイントなどのイベントも行われます。入園料大人600円。体験料などは別。
西城秀樹さんとYMCA
ダンスを踊ろう!

シティ読者にもファンの多い「北海道日本ハムファイターズ」。5月2日(金)に札幌ドームで行われる対楽天戦に、「YMCA」でおなじみの西城秀樹さんが登場します! 試合前のセレモニーに参加するほか、5回裏終了後にファイターズガールを中心に行われる「YMCA」のダンスを一緒に踊り、球場を盛り上げてくれます。
2日〜4日(日・祝)の楽天戦では、ほかにも親子で楽しめる催しや、大型ビジョンを設置したオープンテラスで試合を観戦するファイターズ祭りなどのイベントも。
ギターと歌による演奏会
「夜の歌」5月8日開催
1800年代のウィーンで、当時最も優れた弦楽器製作家といわれたヨハン・ゲオルク・シュタウファーのギター。このギターによる演奏と美しいメゾソプラノの歌声を聴かせてくれる演奏会「夜の歌」が、5月8日(木)に行われます。19世紀の名器を演奏するのは、つのだたかしさんで=写真右=、歌は波多野睦美さん=同左=。彼らは、シェークスピア時代のリュートソング演奏など、古楽の分野で活躍している音楽家です。演奏予定曲目は、シューベルト「夜の歌」「野ばら」など。