
独自の技法「石刻画」が高い評価を
得る、山田光造の展覧会を開催
「石刻画」とは画家・山田光造が独自に考案した技法で、石に絵の具を塗り、それを和紙に押し付けて絵を描くというもの。その独特な画風は世界的に高い評価を受け、洞爺湖サミットの期間中には、会場となったザ・ウィンザーホテル洞爺にその作品が飾られました。
「ほくせんギャラリーアイボリー」では、そんな山田光造の作品に触れられる展覧会を開催。今回のテーマは「宇宙」。「石は宇宙の凝縮体」と語る山田光造の、壮大で迫力たっぷりの作品が、約30点展示される予定です。
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