
ギターと歌による演奏会
「夜の歌」5月8日開催
1800年代のウィーンで、当時最も優れた弦楽器製作家といわれたヨハン・ゲオルク・シュタウファーのギター。このギターによる演奏と美しいメゾソプラノの歌声を聴かせてくれる演奏会「夜の歌」が、5月8日(木)に行われます。19世紀の名器を演奏するのは、つのだたかしさんで=写真右=、歌は波多野睦美さん=同左=。彼らは、シェークスピア時代のリュートソング演奏など、古楽の分野で活躍している音楽家です。演奏予定曲目は、シューベルト「夜の歌」「野ばら」など。
このエントリーのトラックバックURL: http://www.citywave.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2883