
ラグジュアリーな空間で味わう
極上の黒毛和牛の鉄板焼き

2日にオープンした、鉄板焼きを楽しめる店。「お肉屋」の名の通り、メインは一頭買いしている黒毛和牛。ゲストは好きな部位の肉を好きな量だけ選んで(30gから)オーダーします。一頭買いだからこそ提供できる、希少な部位もあり。厳選された極上の肉は、「日本鉄板焼協会認定1級」の資格を持つ津田敏治シェフが、ゲストの目の前のオープンキッチンで調理。素材のうまみを最大限に生かす焼き方で味わえます。口の中で、極上の肉汁があふれる幸福をぜひ味わって。鉄板焼きはもちろん、チョイスした肉と組み合わせられる前菜やデザートのセット(1200円・2500円)もあり。ビルの2フロアを贅沢に使った、ラグジュアリ−な店内も要チェック。
1stアルバムが全国発売決定!
札幌在住の注目バンドのライブ

札幌を拠点とするバンド「the 武田組」。「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO」に出演するなど、精力的に活動中。北海道の音楽シーンで注目を集めているバンドの一つです。24日(水)には、1stアルバム「LOVE is ROCK」(2000円)を全国発売。リリースを記念して、26日(金)、ワンマンライブ「the武田組のひとりだち〜1本目〜」を行います。熱いステージをぜひ体験して。オープニングアクトは同じく札幌で活動するバンド、サジカゲン。
飲んでよし、食べてよし。料理と
ワインを楽しめる隠れ家的なお店

1月にオープンした「Le départ」は、深みのある木の質感と温かなランプの光が、落ち着く雰囲気を演出。居心地のいいカウンターが人気で、隠れ家的に利用する「おひとりさま」の女性が多いというのもうなずけます。人気は「野菜のテリーヌ」など手の込んだ料理を味わえる「前菜盛り合わせ」(1600円)や、「豚のほっぺのビール煮」(1800円)、「本日の魚料理」(2000円〜)。料理には生クリームや牛乳、バターを使わないのがこだわりだそう。知られざる国内産のワインがそろっているのもポイントです。
札幌で活躍する役者による
演劇集団「LAUGH LAMP」の公演がスタート

札幌の小劇場やメディアで活躍する俳優たちによる演劇集団「LAUGH LAMP」。「演劇をもっと身近に感じてもらえるように」という願いのもと、幅広い人が楽しめる分かりやすい作品を目指して活動しています。同団の2作目公演となる「LAUGH LAMP 2010冬の会 まきの家のヒーロー」が、19日(金)からcube gardenでスタート。田舎の工房を舞台に、売れないタレント、ロケ地を探す撮影隊、工房の居候などが繰り広げるドタバタ劇をお見逃しなく。写真は前回の公演の様子。
じっくり煮込んだトマトベースの
スープが好評なスープカレー店

2009年12月にオープンしたスープカレー店「Kの衝撃」。骨なしで食べやすいチキンが幅広い年齢層から好評の「やわらかチキン」(900円)のほか、カレー風味のハンバーグがスープカレーと好相性な「自家製ハンバーグ」(950円)も人気。また、土鍋でグツグツ煮込んだ「スープカレーリゾット」(900円)は、チーズのトッピング(100円)でぜひ。トマトベースのスープは、まろやかな「Kスープ」と、オリジナルスパイスのさわやかな酸味が際立つスパイシーな「衝撃スープ」の2種類から選べます。テイクアウトも実施中。
スタイリッシュな空間で味わう
贅沢で本格的な「B級グルメ」

昨年12月にオープンしたカフェ「maruyama DRiLL」。味わい深いアンティークの家具とスタイリッシュなインテリアの絶妙なマッチングの中で味わえるのは、カレーやハンバーガーなどいわゆる「B級グルメ」。店長の和田竜児さんいわく「自分たちが食べたいと思ったものを作っている」メニューは、有名フレンチレストラン「Le muse」 のシェフのプロデュースによる「Le museカツカレー」(1500円)をはじめ、すべてが本格的な味わい。「マルヤマドリルチーズバーガー」(750円)=写真=など、何度も試作を繰り返したバンズからハンバーグの挽肉の割合まで、こだわり抜いて作ったボリューミーなハンバーガーも人気です。
読書を楽しみながら
優しい味のパンとこだわりコーヒーをどうぞ

12月24日にグランドオープンした「詩とパンと珈琲(コーヒー) Mon Coeur」。パンが焼ける香りが漂う店内には、優しい味のクリームパン(120円)や、大豆と黒豆が入った「まめまめパン」(130円)など、天然酵母のパンが並びます。野菜ソムリエの資格を持つオーナーの感性を生かした野菜パンも好評。店内には大きな書架があり、本を読みながらのイートインもOK。こだわりの豆を使い、ネルドリップで入れるコーヒー(480円〜)のほか、黒砂糖を使用したココア(550円)もお勧め。
小さくてキュート!
揚げたてドーナツを味わえる話題の店

個性的な人気店が軒を連ねる狸小路1丁目近辺で、今、注目を集めているのがドーナツショップ「Donutman」。一口でパクッと食べられる、キュートなミニサイズのドーナツを販売しています。オーダーするとその場で揚げてくれるので、作りたてのアツアツを楽しめますよ。シュガーやシナモンなど、8種類をそろえるトッピングは無料。一番人気はトローリ甘いキャラメルだとか。ドーナツ串=写真右=100円、「小さい袋」(300円・およそ12個入り)=写真左=、「大きい袋」(500円・およそ22個入り)。今後は移動販売や、ソフトクリーム・オリジナルブレンドのコーヒーの販売も予定しているそう。
野菜が食べたいならここ!
人気の創作和食店が円山にもオープン

狸小路にある、こだわりの野菜をふんだんに使った料理が人気の創作和食店「Dining space TAKU」。同店の円山店が、昨年12月にオープンしました。特徴は、繊細な中にも大地の息吹が感じられる、素材の持ち味を存分に生かした料理。寿司や天ぷらなどはもちろん、カツオだしを使用した優しく滋味豊かなリゾットやパスタも絶品です。メニューはランチ・ディナーいずれもコースのみ。仕入れ状況によって料理は変わりますが、一緒にいただく飲み物や食の好き嫌いなどを伝えれば、それに合わせてきめ細かく対応してくれますよ。ランチ2500円〜、ディナー4800円〜。
つい長居してしまいそう!
オーナーのこだわりが光るカフェ

ズラリと並ぶ本やCD、アンティークトイ、座り心地のいいソファー。多趣味な友人の家を訪れたような気分でくつろげる「CAFE サーハビー」。オーナーのこだわりが随所に光る店内は居心地がよく、つい長居してしまいそう。実際、7時間以上店にステイした人もいたのだとか。ファイヤーキングのマグで味わうコーヒーのおともには、種類も豊富な揚げたてアツアツのドーナツ(200円〜)を。18時までのランチタイムには、「道産黒毛和牛のふわとろハヤシライス」(950円)がお勧め。