Vol.4
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めざましファミリー・高島彩さん |
毎回「めざましテレビ」のキャスター陣を迎えてさまざまな話を聞く「めざまシティ通信」。今回は2003年から「めざましテレビ」のキャスターを務める、高島彩さんです。番組に対する思いや裏話はもちろん、プライベートな話もたっぷり聞いてきました。
「めざまし」は私が笑顔になれる場所
PROFILE
1979年2月14日、東京都生まれ。成蹊大学法学部卒業後、2001年フジテレビ入社。2003年4月から「めざましテレビ」のメインキャスターに。多くのバラエティー番組や特番で司会を担当する。最近ハマっているのは自身のブログ「iRoDoRi」。架空の彼にメールを送るような気持ちで更新しているという
午前2時半に起きる生活をここまで続けられるとは、正直思っていませんでした。でも、日々の積み重ねなんですよね。与えられた環境の中で周囲の協力のもと、一生懸命取り組んでいれば5年という年月はあっという間でした。15周年の今年も、これまでと変わらぬ努力を続けていきたいと思っています。「めざましテレビ」は私にとっても笑顔になれる場所であり、めざましファミリーは喜びも悲しみも共有できる存在です。そんな仲間たちと、日本がほんの少しでも色づく活動ができたら幸せだと思っています。
個人的にはめざましの担当になった5年前に比べると、時間の使い方がうまくなったような気がします。仕事の合間3時間で映画を見に行ったり、お茶や習字に行ったりと息抜きをできるようになりましたね。
めざましファミリー・高島彩さんに4つの質問!
1. オンとオフの切り替え法は?
プライベートのときも仕事を忘れることができないタイプですが、切り替えられないことに「焦らない」ようにしています。オンのときの責任感から解放されたオフタイムは「末っ子気質」100%です(笑)。愛犬の「てん君」を抱きしめて、家族との時間を大切にしていますね。そして、手の込んだ料理をします。この間の「牛すね肉の赤ワイン煮込み」は過去最高の出来でした!
2. 実践している早起き法は?
学生時代は朝寝坊気味でしたが、さすがに5年間「めざましテレビ」を担当させてもらっているので、早起きは癖のようになっ
ていますね。寝る前にも特に工夫はありませんが、1日を振り返って、10分くらい物思いにふけることは毎晩やっていますね。ちなみに、朝は携帯のバイブ機能のみで起きています! 音なしの目覚まし、ちょっと自慢なんです。
3. もし、1日大塚さんになれるとしたら、何したい?
「めざましテレビ」をさぼって温泉に行きます。まずは、大塚さんの体を休ませてあげたいですね。なにせ15年も早起きを続けているんですから。たまった疲れを温泉で癒してきます。せっかくですから、この際、ほかのめざましメンバー全員で、箱根に一泊温泉! 彫刻の森に行ったりして、リラックスしたいです。でも、それだと、大塚さんになる意味がないですね…(笑)。
4. めざましテレビでの思い出深い珍プレーは?
すぐ忘れちゃう体質なので…。だからこそ、毎日生放送をできてるんだと思います…って、言い訳(笑)。出るはずのVTRが出なかったり、株価のニュースなど下読みできない突然のニュースが入ってきたりすると、緊張感が高まって、燃えますね。「めざ旬レシピ」のコーナーでは、生放送でお料理をしていたのですが、時間内に出来上がらなかったことがあります。
[情報掲載日:2008.3/5]