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映画

「同窓会」にやられた!

 「おくりびと」「ハンサム★スーツ」など、つぼにはまった作品は邦画が多かった今年。個人的に金メダルを贈呈したい作品は、サタケミキオ監督のデビュー作「同窓会」です!
 初恋を実らせた克之(宅間孝行さん=サタケミキオ監督と同一人物)と雪(永作博美さん)の離婚から始まるこの話。見ているうちに、笑い、切なさ、感動…、さまざまな感情が押し寄せてきます。詳しく書けませんが、最後は“やられた〜!”の一言。気持ちが揺れに揺れ、温かい涙を流せる作品です。(ミキカレー)

ドラマ

野球好きには「ROOKIES」

 10数年来の高校野球好き&阪神好きの私がどっぷりハマったのは「ROOKIES」です。高校時代に部活に打ち込んだときの気持ちを思い出すストーリーの上、市原隼人さん、小出恵介さん、城田優さん、高岡蒼甫さん…と、若手注目俳優ぞろいのキャスティングが魅力。個人的には「クイズ!ヘキサゴンII」ですっかり人気モノの上地雄輔さんの野球シーンに“萌(も)え〜”でした(笑)。でも、あんな風ぼうの高校球児、実際にいたらコワイですよねぇ…。(mai)

タレント

実物のオーラはすごい!

 今年も、シティのインタビューコラム「シティ セレクション」には、たくさんの人が登場してくれました。岡田准一さん、松山ケンイチさん、松本潤さん、福山雅治さん、柴咲コウさん、長澤まさみさんなど、今をときめく人がズラリ。バラエティー番組が花盛りの今、大活躍のなだぎ武さん、千原兄弟などのお笑い陣も。  豪華ラインアップの中、あえて個人的に“一番”を選ぶなら、やっぱり自分が取材した人。何となく思い入れが出てくるもので、活躍しているのを見るとうれしくなります。  男性では小栗旬さん。わずかな時間、取材しただけで、爽やかで屈託のない人柄に魅了され、目ヂカラに“旬”なオトコの勢いを感じました。  女性では、麻生久美子さん。昨年公開の映画「夕凪の街 桜の国」で、今年に入って第50回ブルーリボン賞 主演女優賞など数々の賞を受賞。今年もシリアスからコメディーまで幅広い映画で存在感ある演技を見せています。会ったときは、その美しさにうっとり。質問に答えるだけでなく、私にもどんどん質問をしてくる好奇心旺盛なキュートな方でした。(はる)

音楽

パワフルな歌声に鳥肌が…

 ズバリ、Superflyです! 5月に行われたフリーライブに行ってきましたが、ボーカルの越智志帆さんは想像以上にキャシャ。それなのに、どこからそんな声が出るのだ?と思ってしまうくらい、とてもパワフルな歌声にライブ中鳥肌はたちっぱなし。ライブの余韻が抜けず、au“LISMO”のCMソング「Hi-Five」はこの夏、何度リピートしたか…。“かわカッコイイ(かわいい+カッコイイ)”アーティストとして今後も注目してます!(のっち)

書籍

色あせない美しい文章に触れて!

 ベストセラーを外して、没後10年になる須賀敦子さんの作品に一票。デビュー作のエッセー「ミラノ 霧の風景」を本好きの人にいただきました。29歳から13年イタリアで暮らし、人生の後半で作品を世に送り出した須賀さん。美しく上品な文体は、心がキレイになる感覚です。文庫版全集全8巻が河出書房新社から発売、第1巻は代表作が収録されています。芸術新潮10月号では特集も。新刊もいいですが、色あせない文章の輝きに触れて。(ふな)

投票した人には
うれしいプレゼントが
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デパート共通商品券1万円分を2人に、2000円分を10人に
「シティオリジナルクオカード」を20人に
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 投票は下記応募フォームで受け付け中。あなたが「一番今年らしい」と思う作品・人物と、「今年一番好きだった」という作品・人物に投票してね。応募フォームからは投票の参考にできる“シティ推薦リスト”も見られるので、チェックして。投票は1人1回限り有効です。投票してくれた人には、抽選でステキなプレゼントが当たるチャンスも!
※当選の発表は賞品の発送をもって代えます

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[情報掲載日:2008.11/12]