twitterも!Facebookも!SNSと仲良くなろっ♪

シティウェーブ大阪版 女性・OL向けのお得な情報サイト
twitterも!Facebookも!SNSと仲良くなろっ♪ 「twitter」&「Facebook」ってどこがそんなにスゴイの!? まだまだ他にも! 動画からもコミュニケーションが広がる!

「twitter」&「Facebook」ってどこがそんなにスゴイの!?
タイムリーな情報はツイッター
濃いつながりを持つならフェイスブック
 「そもそも男性に比べ、女性はコミュニケーションを密にしたい傾向が強いので、実はSNSに向いています」とは、ITジャーナリストの高橋暁子さん。震災を経て、新たにアカウントを取得する人が増えるなど、注目度はさらに上昇中。なかでもツイッターとフェイスブックは、日本における新たな二大勢力といえます。
 ツイッターは、「今、起きていること」が瞬時に分かる“情報取得”の手段として有効。一方で、「自分が発信した情報に、知らない人からリアクションがあるのも面白い」と高橋さん。互いに許可なくフォローし合えるため、つながりは緩やかですが、「そんななかから偶然の出会いが生まれることもあります」(高橋さん)。
 フェイスブックは、より濃いつながりを持ちたい人向き。「“再会度”がかなり高い」(高橋さん)そうで、一度切れた人脈が再生したり、海外や遠隔地の友人との交流にも役立ちます。「プロフィール項目が細かいので、相手の意外な一面を知ることも多いですよ」(高橋さん)
 もちろん交流だけでなく、ショップや企業の公式アカウント、フェイスブックページでお得情報をゲットするなど、活用方法は実にさまざま。今後は、友人や用途によって、複数のSNSを使い分ける人も増えそうです。


高橋暁子さん
SNSに詳しいITジャーナリスト。「Facebook ×Twitterで儲かる会社に変わる本」(日本実業出版社)を7月末に発売予定。Twitterアカウントは@akiakatsuki


ニ大SNS
Facebook 全世界で5億人以上が利用するSNS。実名登録が特徴で、より深いコミュニケーションを実現。メッセージ送受信はもちろん、イベントや写真の共有、チャットなど、多彩な機能で、世界中に友達のネットワークを広げられる。 twitter  「今していること」などを140文字以内で書き込み、ほかのユーザーとフォロー(※1)し合うことで、世界中の人々と共有するサービス。ブログや、他のSNSより緩やかなつながりと、短文の気軽さ、リアルタイム性で広く人気を集めている。
例えば…こんなことができる! SNS だからこそ、こんな面白いことや、お得なことができちゃう!PC で、スマホで、今すぐ始めたくなる“女子的”お楽しみをピックアップしました。

Facebook twitter
6月から始まった新サービスにも注目 チェックイン機能で位置情報を発信 近くの友達とごはん♪ 憧れのセレブは必ずフォローして 有名人のツイートで美容情報をゲット
 「今、梅田で映画見てるよ」と、チェックイン(※3)情報とともに書き込めば、たまたま近くにいた友達からレスがあって、急きょ女子会開催、なんて楽しいハプニングも!? また「チェックインクーポン」を使えば、お得なサービスやプレゼントがもらえるチャンスもアリ。  有名人ユーザーが多いので、憧れの人をフォローすれば、プライベートなつぶやきが読めちゃいます。愛用コスメや行きつけ店など、気になる情報がゲットできたり、自分のツイートに返信してくれる可能性も!? まずは名前などからアカウントを検索してみて。
 クーポンを提供しているショップに行き、チェックインするだけで各種サービスが受けられる「チェックインクーポン」は、お得大好きな女子に◎。
 情報検索には「#+ 英字列」のハッシュタグが便利。「#cosme」「#tv」など、調べたい単語で検索すれば、まとめてヒット!
   
学歴や職歴で知り合いをピックアップ 初恋の彼から友達申請が来てめでたく再会!? 雑誌やテレビ番組アカウントに注目 ニュース速報をいち早くキャッチ
 高校以上の学歴や過去の勤務先を、プロフィールに登録しておけば、コネクションサーチなど、友達を探してくれる機能で、知り合いかもしれない人をピックアップしてくれます。携帯番号やメールアドレスが変わって絡が取れなくなっていた友達と、予想外の再会ができるかも。  購読している新聞や雑誌、よく見るテレビ番組などの公式アカウントは、最新ニュースの宝庫! 速報記事へのリンクはもちろん、取材の裏話や記者個人のリアルなつぶやきもあり、お役立ち度満点。気に入ったツイートは、リツイート(※2)機能で、フォロワーにも教えちゃお!
 コネクションサーチは日本版だけの機能。本来は就職活動を行う大学生のためのものですが、卒業年が同じ同窓生を見つけることもできます。
 24時間365日ニュースを発信する「NHK ニュース」@nhk_news や、親しみやすいつぶやきが魅力の「毎日jp編集部」@mainichijpedit が人気だとか。
   
見るだけでなくタグ付けでお知らせ こないだの旅行の写真アップして見せるね 知りたいことをツイートしてみよう 「名物を教えて!」のつぶやきに即返信
 仲間同士で出かけた旅行の写真を、アップして共有するのもオススメ。見た感想や思い出をコメントできるほか、写っている友達にタグ付け(※4)することで、その人のウォール(※5)にも自動的に表示されるので、「あなたが写ってるよ」と、簡単に知らせることができます。  旅先で「○○の名物を教えて!」とツイートしたら、フォロワーがすぐに教えてくれた、なんてラッキーもしばしば。必ず反応があるわけではありませんが、ブログや各種質問サイトよりレスポンスが早いので、調べても分からないとき、ポツリとつぶやいてみるのもいいかも。
 タグ付けされた写真からその人のページにリンクできたり、自分がタグ付けされた写真を一覧で表示できるなど、使い勝手バツグン。
 質問ばかりの“教えてちゃん”にならないように。普段から、ほかの人の質問ツイートに協力するなど、ギブ& テイクの精神が大切です。


用語解説
※1 フォロー…その人の投稿を閲覧できるよう登録すること。
※2 リツイート…フォローしているユーザーが転送した別ユーザーのツイート。情報を広めたり、興味を持ったものを、ほかのユーザーと共有できる。
※3 チェックイン…スマートフォン版の「スポット」機能から、今いる場所を選んでチェックインボタンを押し、共有・発信すること。
※4 タグ付け…アップロードした写真に、写っている人物の目印(タグ)を付けること。タグ付けされた人物には、写真が通知される。
※5 ウォール…ほかのユーザーから見た、自分のプロフィールページに表示される自分専用の掲示板。自分に関連するログが確認できる。

SNSここに注意! 意外な落とし穴 情報公開の範囲は自己責任で
 SNSで一番気になるのはセキュリティー面。フェイスブックでは実名登録が義務づけられていますが、その他のプロフィールは、公開範囲や対象を細かく設定できるので、最初は、ある程度限定したほうが無難。チェックイン機能の使用も、近所のコンビニや駅など、住まいが特定されそうな場所では避けて。ツイッターで旅先からつぶやいたことで留守がバレ、空き巣に入られた…、なんて事件も起こりえます。くれぐれも情報公開は自己責任で。

バックナンバー

おすすめコンテンツ

シティファッションカレッジ

シティスタイルラボ
ファッション&ライフスタイルのセンスアップを応援する「シティスタイルラボ」。今回は夏の海外旅行、どこ行く? どう楽しむ?

Wardrobe+

Wardrobe+
スタイリスト、林絵理子さん(seed)の今月の“買い”アイテムはストール&スカーフ。着こなしコーデを参考にしてね

キラリおためし隊

キラリッおためし隊
好奇心旺盛な読者モニター・キラリガールたちが、気になるアイテムをお試し! 今回はつけまつげ。

Make a good Husband

Make a good Husband
夫を素敵に変身させて、二人の時間を充実させるための情報を発信。「週末登山で心身ともにリフレッシュ」がテーマ