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お疲れモードに元気をチャージ 美人ヘアになりたいっ!
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今だから、考えてみない?「結婚」のあり方。
発表!私のいいかげん
お疲れモードに元気をチャージ 美人ヘアになりたいっ!  真夏の紫外線を浴びて、髪もお疲れモード。でも、美人を目指したいなら、今こそしっかりヘアケアを! そこで今回は、女子の髪の実態を緊急調査。今さら聞けない、髪に関する素朴なギモンも解決しましょう。※データは8月9 日〜13日に実施したCitywave大阪版アンケートから(有効回答数587) A1:シュワルツコフ ヘンケルのもの A2:毛先には「ミルボン」の洗い流さないタイプのトリートメントを。頭皮は資生堂のものを。(仲谷征子さん・24歳)
A1:TSUBAKI ヘッドスパ A2:美容室でトリートメントを受ける。「コタ リペア ホームケア」を愛用しています。(木戸彩恵さん・28歳) A1:ラックス(たまにパンテーン) A2:ちょっと気合を入れたい前日は、髪を乾かす前に「ロレアル」のトリートメントを使います。(中田絢子さん・29歳)
A1:TAMANOHADA A2:2、3日に1度、コンディショナーを「米ぬか美人ヘアトリートメント」にしてスペシャルケア。(長谷川李瑛さん・28歳) A1:パンテーン A2:特別なことはあまり…。ヘアモデルをしている美容院で、たまにヘッドスパを受けています。(岡崎奈々さん・22 歳)
教えて!読者の素朴なギモン 悩みに役立つのはコレ!編集部がセレクト


大切なのは正しい洗髪 毎日のひと手間で違いが
 「ヘアケアって、スキンケアと同じくらい重要!」。アンケート結果では、半数以上の読者がそう考えているよう。「でも一体どれを選べば? 値段の高いものがやはりいいの?」(25歳/IT)という声も。
 化粧品や美容器具などの商品テストを行うエフシージー総合研究所で、ヘアケアの研究に携わる塩原みゆきさんによれば「大切なのは、値段ではなく正しい洗髪方法。湿度の高いバスルームの中は、美容室よりも髪に良い状態。シャンプーをよく泡立てて、地肌をしっかり洗い、コンディショナーを付けて、蒸しタオルを巻くひと手間を毎日するだけで、違いが」と、話します。
 また、セルフケアの盛り上がりを受け、ここ数年で増加しているのは「ヘッドスパ」をうたう商品。「頭皮ケアへの意識の高まりは、髪のためにも良いことなので評価できます。今後もさらに関連商品が出てくるのでは」と予測します。