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建物や景色をバックに、カレや友人、ときには自分を撮影。いつも持ち歩くケータイだからこそ、気軽に楽しめるショットです。人物撮影では、街の“雰囲気”をいかに残すかが大切。そのためのポイントは、縦横どちらで撮るか。縦なら建物など上の広がりを表現するのに適しているし、横は広い幅でより多くのものを撮影したいときにオススメ。また、人物撮影にピッタリなのは、晴天より実は曇りの日。空全体から光が当たるため、やわらかい印象の写真になります。 |
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広がる風景の中での人物撮影は、ずっと続く道を入れたり、遠くが見えるよう斜めのアングルから撮影すると、奥行きのある、引き締まった写真に。また、「思わずつまみぐい!」なんてときは、食べ物をカメラの前に突き出して撮ると、迫力満点に仕上がります。
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高い建物と人物を一緒に撮るときは、まず、それぞれのバランス(距離感)に気を付けましょう。建物をすべて入れようと引き気味に撮ると、主役が分からない、ぼんやりとした写真に。人物は右か左の画面手前に置き、下からのアングルで撮るとバランスが良くなります。 |
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暗い室内での撮影では、フラッシュを使って撮影しがち。でも、逆に影が出て、不自然になることも。明るさが足りないなら、窓際で自然光を利用したり、別のケータイのライトを横から当てるのも手。自分撮りは、ケータイのカメラのレンズ下に、取り外しのできる鏡状のシールを張ると、姿が確認できて便利です。セルフタイマーで斜め上から撮れば、顔もほっそり!
* 鼓月 茶房「華心」 電話075(533)6132 |
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