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「この料理、おいしそう!」と思ったら、ケータイでパチリ。そんな瞬間、結構ありますね。そんなときは、むやみにフラッシュをたかず、自然光で撮るのがベター。でも、ただでさえブレやすいケータイ。発光禁止にするとさらにブレるので、両手でカメラを持つか、片手なら、もう片方の手をひじに添え、必ず接写モードに設定して撮影を。近くまで寄ってもピントが合い、よりおいしそうな写真が撮れます。 |
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単品を撮る場合、上下・左右どちらでもいいので、主役となる料理を中心より少しズラし、画面の2/3に収まるようにすると構図が安定します。ボリューム感を出したいときは、お皿の端は大胆にカット! 角度は真上からではなく、斜め45度で。
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スイーツ&ドリンクの撮影は、「一番撮りたいモノ」を主役に。ほとんどのケータイに付いているホワイトバランス機能で調整すると、自然な色で撮れるだけでなく、生クリームやお皿の白が際立ってキレイに。高さのある被写体の場合、影が気になるようなら、ナプキンなど白いモノをレフ板代わりに横に立てましょう。
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何種類かあるメニューを撮る場合、手前にメイン、それを囲むようにサイドメニューを置き、奥行きを持たせます。あえて逆光で撮ると、朝に撮ったようなさわやかな写真に仕上がりますよ。ただし、露出(明るさ)はプラスに設定して。背景を上手に入れたいなら、下からのアングルで撮影してみて。
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*極上のカフェリゾートがコンセプトの、神戸「レアル プリンセサ・リカルディーナ 磯上邸」。ランチタイムには、サラダセットやサンドイッチがスタンバイ。ケーキセットは1050円。※セッティング内容は通常と異なります。電話 078(230)8525 |
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