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高さ36mのクリスマスツリーをバックに、パーク内のイルミネーションを撮影するシティ読者の吉川アサ子さん(33歳/サービス)。寅貝さんの熱心な説明に、「撮り方を意識するだけで、仕上がりが全然違いますね」と感慨深げ。
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写真家 寅貝真知子さん
「人物撮影が得意」という寅貝さんは、大阪狭山市で、写真スタジオ「アトリエトラコ」を運営。その傍ら、まるで油絵のように人物を描く、オリジナルの「ローレフォト」を提案。定期的に個展も行っています。 |
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キラキラ輝くイルミネーションが街を彩る季節。張り切って撮ってみたものの、どこかパッとしないのはアングルの問題かも。自分の目で見たものだけでなく、上下・左右に散らばっているイルミネーションを、画面全体に収まるようにするとキレイに。また、ブレの原因にもなるので、ズームやフラッシュは使わないほうがベター。ケータイにストラップを付け、首にかけてピンと手を張りながら撮影すると、ブレを解消できます。 |
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| 高さのあるツリーは、周りの景色も一緒に入れて撮ると、ツリーの大きさが際立つ、素敵な写真に。イルミネーションが点滅している場合は、光る瞬間を見極めて撮影を。また、人物を一緒に撮るなら、白いハンカチで下から照らすなど、顔の近くに明るく、光るものがあるように意識して。 |
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| 高い場所にあるイルミネーションは、ケータイのモニターを倒し、画面できちんと確認しながら、イルミネーションが画面全体に散らばるように撮って。また、マクロモードにすると、遠くのイルミネーションがぼやけて、幻想的な雰囲気に。 |
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動きながら、光を放つ「マジカル・スターライト・パレード」や夜のショー「天使のくれた奇跡」の撮影も難しいところ。上手に撮るには、手前に撮りたいものが動いてくるまでひたすらガマン! 露出(明るさ)調整をマイナスにして撮ると、ブレを防いで、さらに白とびもおさえられます。パレードの動きに合わせてカメラを動かしてシャッターを切ると、背景が流れてキレイ。
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*1月6日(水)まで、「ユニバーサル・ワンダークリスマス」を開催中のユニバーサル・スタジオ・ジャパン。壮大なスケールの夜のショーをはじめ、パーク内はクリスマスムード一色!
詳細は http://www.usj.co.jp、またはインフォメーションセンター 電話06(6465)3000へ。 |
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