
母船となる飛行機で、高度約16q付近まで宇宙船を運びます。その後、母船から切り離した宇宙船を、ロケットエンジンを点火して、音速の3倍のスピードで飛ばし、高度100qの宇宙空間へ。この旅行が再来年、実現予定ですが、数日にわたる訓練、地上から宇宙までのフライト約2 時間で、なんと約2000万円!!
ちなみに、50億円で何度も利用できる20人乗り(現在、宇宙船は1度きりしか利用できず、乗員5、6人が限度)の機体を完成させ、年に300回のフライトができれば、旅行費は1人50万円とグッと身近に。ただし30年〜50年以上先のことでしょう。(橋本さん)
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天文学者によって、研究の方法はさまざま。望遠鏡および、特殊な観測機器を使う人は、毎晩星を眺めているのではなく、目で見える光をはじめ、赤外線や電波など、さまざまな波長を使って観測するとともに、結果を解析して、その性質や成り立ちを調べます。また、大型計算機などのコンピューターを用いて、星や宇宙の構造などを理論的に解き明かす学者も。
ほかにも、天体の位置を精密に測ったり、重力波という遠い宇宙からやってくる波をとらえる観測に挑戦する人もいます。(天文情報センター)
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