今週の特集
Backnumber
お疲れモードに元気をチャージ 美人ヘアになりたいっ!
私にぴったりの働き靴を見つけよう。
職業柄…は言い訳で!? 僕たちスイーツ男子です。
今だから、考えてみない?「結婚」のあり方。
発表!私のいいかげん
“ジミ男くん”のポテンシャルを見逃さないで 男原石の磨き方  
基礎編 ステップアップ編 サイズの間違いが大きな原因!
 

 ショッピング中、彼がアイテムを試着したとき、それを“買い”と思わせるには、「カッコいい」「そういうの大好き」とストレートに褒めましょう。「相手の声のトーンや、話すスピードに合わせるのがコツ」と志和さん。彼が「どう?どう?」とハイテンションなら、「いいね!」と明るく、逆に彼が「どーかなぁ、似合ってる?」と自信なげだったら、「うーん、なかなかいいんちゃうー」とスローペースで。「そうすれば、褒め言葉も違和感がなく、しっくりなじみます」(志和さん)
 「自分が好きなモノと似合うモノは違うことも。“これはどう?”と提案し合えるカップルが理想ですね。すると、ショッピングは、お互いをより理解する絶好の機会に」(鳥居小路さん)。最近は、女性向けはもちろん、男性向けネイルや化粧品なども増え、磨きだしたらキリがない?! 二人で外見磨きを楽しめるカップルを目指したいですね。


 「男性の肌は、皮脂は多いのに、水分は不足しがち。さらに毎日のシェービングで、意外にダメージを受けているんです」と話すのは、男性用化粧品「資生堂メン」を取り扱う、大丸心斎橋店 資生堂コーナー・サブマネージャーの後藤尚子さん。男性用化粧品のブランドやアイテムも増え、売り場には男性の美容部員の姿も。男性の、“化粧品”へのハードルも低下気味? 「まずはシェービング後に、化粧水を使うことから始めてみて」(後藤さん)
 
大丸心斎橋店 資生堂コーナー(電話06・6245・7135)。女性の買い物のおトモで来店し、自分用に購入する男性客も多いとか

「資生堂メン ハイドレーティングローション」(3150円・写真左)は、ベタつきが少ないのが特徴で、手に取りやすいように、容器にも工夫が。「同クレンジングフォーム」(2100円)は、シェービングフォームとしても使えるスグレモノ

ランコムでも4月から店頭で男性用化粧品の販売をスタート。「ランコム メン ローション」(4935円、写真右)は、使いやすいジェルタイプの化粧水。ゴルフやアウトドア時には、日焼け止めクリーム「同UV」SPF50・PA+++(5775 円)も使ってほしいですね



 ネイルの手入れまで行き届いた男性は、クリーン度満点。「実際に来店されるお客さまは、営業の方が多いですね」とは、ROYAL MAN Privée でネイルケアを担当するグルーミニスト・藤本明香さん。「ネイルをキレイにする女性の気持ちが分かった」と話す利用客もいるそう。自分でケアする際には、「なるべくやすりを使用し、つめ切りは使わない」「保湿クリームを塗る」など、その内容は、女性と共通。彼とのネイルトークも夢じゃない?!
 

ROYAL MAN Privée では、個室でゆったりとネイルケアが可能。両手で約30分程度