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普段の暮らし、特にオフィスシーンなどで、「服装は全くの自由!」という人は少ないですよね。ある程度の制限が出てくるのは当然です。それに比べ、下着は人目に触れないだけに、“自分らしさ”を自由に表現できる魅力があります。
「自分の“心”から一番近い部分に下着は身に着けます。それだけに、メンタルへの影響も大。シンプルなスーツでも、華やかな下着を身に着けていれば、気持ちもアップしますよ」と大鳥居舞さん。お気に入りの下着を身に着け、いつも前向きな自分でいたいですね。

大切な下着だから、洗濯機の使用はもちろんNG。「バスタイムに、洗面器で手洗いする習慣にしてしまうと、手間もかかりません。タオルで水気をオフして陰干しを」
とはいえ、丁寧に扱っていても、寿命があります。例えば、付いているタグに印字された「C70」「Made in Japan」などの文字が、読めないほど薄くなっているというのは、一つの寿命の目安。「買ってから長くても2年まで。ブラジャーとショーツは上下で10セットは持っていてほしいですね。ローテーションサイクルが長いと、それだけ“持ち”もアップします」 |