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発表!私のいいかげん
オンナも熟れれば下着が変わる  今、身に着けているブラやショーツ、「これは自分に合った下着」と自信を持って言える? これからは、体のラインが気になってくる季節。そこで、正しい下着選びを、下着コンシェルジュ・大鳥居舞さんにレクチャーしてもらいました。

体のラインの変化を意識してアイテム選びを 着け方を知ってキレイをスタート

Check あなたの現状を確認!
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大鳥居舞さん
下着コンシェルジュとして、雑誌やテレビ、web、セミナーの講師などで活躍。著書「下着の品格」(発行/カナリア書房。1260円)が発売中。また、「下着美人ブログ」(http://ameblo.jp/audrey-shitagiblog)も展開しています。
  “自分らしさ”を表現できるのが魅力
 普段の暮らし、特にオフィスシーンなどで、「服装は全くの自由!」という人は少ないですよね。ある程度の制限が出てくるのは当然です。それに比べ、下着は人目に触れないだけに、“自分らしさ”を自由に表現できる魅力があります。
 「自分の“心”から一番近い部分に下着は身に着けます。それだけに、メンタルへの影響も大。シンプルなスーツでも、華やかな下着を身に着けていれば、気持ちもアップしますよ」と大鳥居舞さん。お気に入りの下着を身に着け、いつも前向きな自分でいたいですね。

タグの文字が寿命の目安に
 大切な下着だから、洗濯機の使用はもちろんNG。「バスタイムに、洗面器で手洗いする習慣にしてしまうと、手間もかかりません。タオルで水気をオフして陰干しを」
 とはいえ、丁寧に扱っていても、寿命があります。例えば、付いているタグに印字された「C70」「Made in Japan」などの文字が、読めないほど薄くなっているというのは、一つの寿命の目安。「買ってから長くても2年まで。ブラジャーとショーツは上下で10セットは持っていてほしいですね。ローテーションサイクルが長いと、それだけ“持ち”もアップします」