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深まる秋の夜、ゆっくりとくつろぎながら、お酒とおつまみを楽しみませんか。今回は、ワインや日本酒、焼酎などを幅広く取り揃える専門店のプロが、簡単で相性バツグンの“酒の肴(さかな)”をレクチャー。おもてなしから、一人でちょっぴり飲みたいときまで、活躍させてね |
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ワインを家で楽しむなら、煮込み料理や照り焼きには赤、あっさりとした味の総菜には白、といったように気軽な合わせ方でOK。ちょっとした前菜にぴったりなマリネやワイン漬けは、日持ちするので、作り置きしておくと便利です。ハーブローストは、骨付き肉を使うと、より豪華なおもてなし料理になりますよ。 |
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香り豊かなハーブをたっぷりと
鶏もも肉のハーブロースト |
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| ●材料(4人分) |
| 鶏もも肉 |
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2枚 |
| イタリアンパセリ(好みのハーブで代用可) |
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50g |
| ローズマリー(好みのハーブで代用可) |
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1本 |
| ニンニク |
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1片 |
| オリーブオイル |
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適宜 |
| 塩 |
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適宜 |
| コショウ |
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適宜 |
<トマトソース>
タマネギ…1/2個、ニンニク…1片、ホールトマト…1缶、白ワイン…適宜、油…適宜
●作り方
1.<トマトソース>を作る。フライパンに油をひき、弱火でみじん切りにしたニンニクを炒める。さらに、みじん切りにしたタマネギを入れて、しんなりしたら、白ワインとトマトをつぶしながら加えて煮込み、塩・コショウで味を調える。
2.鶏もも肉を食べやすい大きさに切り、包丁でたたく。塩・コショウで下味をつける。
3.イタリアンパセリ、ローズマリー、ニンニクをミキサーに入れ、オリーブオイルを加えて混ぜ、ペースト状に(ミキサーがなければ、小さく切ってすり鉢ですりつぶす)。
4.3に、鶏もも肉を2
〜 3時間漬け込む。
5.フライパンを強火に熱し、4を皮目がカリッとするまで焼いたら、裏返して表面を焼く。6.5を200℃に熱したオーブンで、3分ほど焼く。7.トマトソースや野菜を添えて、盛り付ける。 |
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レモンの甘酸っぱさでさわやかに
カボチャのレモンマリネ |
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| ●材料(2人分) |
| カボチャ |
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1/4個 |
| レモン |
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1個 |
| オリーブオイル |
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適宜 |
| グラニュー糖 |
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適宜 |
| 塩 |
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適宜 |
●作り方
1.レモンを厚めにスライスする。
2.鍋に1を入れ、ひたひたになるくらいのオリーブオイルを加えて弱火にかけ、甘酸っぱさを感じる程度のグラニュー糖を加え、スプーンでレモンの果肉をつぶし、火を止める。
3.一口大に切ったカボチャを180℃程度の油(分量外)で軟らかくなる程度に素揚げし、塩をふる。
4.3を2に入れ、加熱してマリネ液となじませる。そのまま冷ませば、出来上がり。 |
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前菜にもデザートにもぴったり!
プチトマトの白ワイン漬け |
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| ●材料(4人分) |
| プチトマト |
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1パック(20個程度) |
| 白ワイン(辛口) |
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200t |
| 氷砂糖 |
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100g |
| 水 |
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180cc |
●作り方
1.プチトマトのヘタをとり、包丁で少し傷をつけて、沸騰した湯にくぐらせて湯むきする。
2.白ワイン、氷砂糖、水を鍋に入れて弱火にかける。氷砂糖が溶けたら火を止め、冷ます。
3.水気を切った1を2に浸す。2〜3日目以降が食べごろ。 |
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酸化防止剤を極力使用していない、自然派ワインは約200種類。手頃な価格でブドウ本来の味と気軽な料理メニューが楽しめます。
DATA
大阪市福島区福島6ノ1、鉄道高架下 電話 06(6452)1159
ランチ=午前11時〜午後2時
ビオワインバル=午後5時〜 11時30分(LO10時30分)、無休
http://passion.komatsuya-net.co.jp/ |
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