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“読者限定福袋”を作ってもらいました
2008年版読者が選ぶ
金のコトバ
OLのための防犯マニュアル
Xmas
“美女メイク”
OLのための
おくすりガイド
公的年金受給額をシミュレーション 将来、本当にアテにできる!?
 「宙に浮いた年金記録」問題などで、注目が集まる“公的年金”。記録の管理はもちろん、システム自体がどうなっていくのか、不安な人も多いですよね。シティリビングでは、読者にアンケートを実施(※)。読者の年金への意識を探るとともに、「知りたい!」という声が最も多かった受給額を試算してみました。
※2008年6月6日〜10日に、Citywave大阪版会員へ実施。有効回答数344。

65歳になったときどれくらい年金がもらえるの? 知っておきたい年金の基礎知識 気になる答えはコチラ! Interview 辛坊治郎さん


杉井克彦さん
社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー(CFP)、税理士。個人のライフプランに合わせた総合的な資産設計の相談業務を営む「ライフプランニング コンサルタンツ」の代表取締役。
   公的年金は、「働く世代の人々」が保険料を支払い、「高齢者や、障害を持った人、死亡してしまった人の家族」の暮らしを支える、福祉的社会システム。とはいえ、制度について「不安を持っている」というシティ読者は、9割以上。「宙に浮いた5000万件の年金記録」に代表される国の管理状況のほか、少子化による受給額減など、不安材料はもりだくさんです。
  「年金制度は撤廃して、自己責任で貯蓄したほうがよい」(34歳/ホテル)といった過激な意見もありますが、「基礎年金の半分は国が負担、つまり税金で支払われます。払った額以上は返ってくるので、加入は必要」と、社会保険労務士の杉井克彦さんは話します。
  読者の声の中でも目立ったのが、「本当に年金がもらえるのか不安」(30歳/印刷)というもの。みんなが予想する、将来の年間受給予想額はグラフの通り。そこで、2面では、実際に杉井さんに試算してもらいました。

Q。公的年金について不安を持っている? Q.不安に思う内容は?(複数回答)

Q.公的年金について理解している Q.将来の予想する年金受給額