今週の特集
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“読者限定福袋”を作ってもらいました
2008年版読者が選ぶ
金のコトバ
OLのための防犯マニュアル
Xmas
“美女メイク”
OLのための
おくすりガイド
 “キレイな笑顔”を手に入れるため、口元のセルフケアを実践している人も多いのでは。でも、さらにプロの手で美しく生まれ変わるには、どんな方法で、またどのぐらいの費用や期間が必要? 読者の悩みをクローズアップ。具体的にケアを紹介します
※データは2008年5月9日〜13日実施の「Citywave大阪版」アンケートから(回答数485。複数回答)
【1位】 喫煙者でないのに、ヤニがついていると勘違いされ、喫煙者扱いされたことがある(23歳/アパレル)
神経を抜かれたことから歯の退色が進み、小さな子供に
「どうして色が違うの?」と聞かれてしまった(30歳/電機)
口紅やグロスをつけると、
歯の色がやけに黄色く見え、イヤになる(31歳/銀行)
【2位】 小さなころから歯並びが悪く、あまり口を開けて笑えない(28歳/メーカー)
親知らずを抜くのが怖く、放置していたら、下の前歯の歯並びが、みるみるうちに悪くなった(23歳/食品)
歯に、すき間があるので、
食べ残しが挟まっていないか気になり、よく確認する(38歳/商社)
【3位】 虫歯ができやすい体質。治療後3カ月の定期健診で、また新しい虫歯が(29歳/商社)
虫歯治療で銀のかぶせものをしたが外れてしまい、
穴あき状態ではや1年…(31歳/商社)
歯を白くする 矯正 虫歯・歯周病・口臭

オーラル環境にトラブルがある読者は8割にも
 シティ読者が、1日に歯を磨く平均回数は2.51回。その“優秀”な答えに、大阪大学大学院歯学研究科講師・林美加子さんは、「大阪市内のオフィス街で歯科検診をすると、本当にみんなの歯がピカピカ。仕事でさまざまな人と接するだけに、歯や口臭などへの意識が高いんでしょうね」と話します。
 とはいえ、「オーラル環境にトラブルを抱えている」という人は、77.9%も。「最近は、芸能人だけでなく、アナウンサーやキャスターでも、歯や歯肉の色がとてもキレイ。みんな平気で口を開けて笑っていますよね」(大阪歯科大学教授・松本尚之さん)といったメディアの影響も少なくないようで、トラブルの1位は「歯の色」(34.2%)。また、2位の「歯並び」も30.7%と、全体の3割を超える人が挙げています。
 プロの腕を借り、これらの悩みを克服することはできますが、その治療のほとんどは健康保険適用外。バカにならない出費なだけに、“気にしすぎ”ではないかということも含め、じっくり検討する必要がありそうです。