今週の特集
Backnumber
“読者限定福袋”を作ってもらいました
2008年版読者が選ぶ
金のコトバ
OLのための防犯マニュアル
Xmas
“美女メイク”
OLのための
おくすりガイド
脱・お一人さま!素敵なお二人さま生活へ
Second Stage 恋愛と結婚の現実を知ろう Third Stage お二人さまの魅力とは 恋愛力低下度をCHECK!
恋はしたいけれど面倒はイヤ
「婚活」のススメ
番組プロデューサー&天海祐希さんに聞く TV「Around40」に見る、アラフォー恋愛事情
坂下千里子さんインタビュー
読者カップル


Second Stage 恋愛と結婚の現実を知ろう 
お二人さまを目指すべく「婚活」「アラフォー」といった、話題のキーワードを紹介。仕掛け人に、最近の恋愛事情を聞きました。 Q (カレがいない人へ)カレが欲しいと思う?
 「はい」の中には、積極的に欲しいと思っている人のほか、「周りが結婚して遊んでくれないから」(30歳・サービス)といった、消極的・受け身的な回答理由も。「いいえ」では、「面倒」(27歳・鉄鋼)という声が挙がりました。
お一人さまのメリット&デメリット
縛られないし、自由。気を使わなくていい(35歳・保険)
自分のためにお金をかけることができる(27歳・卸業)
気楽でストレスが少ない(31歳・鉄鋼)
行動範囲に制限がかからない(24歳・IT)

デメリット
住まいをどうするかなど、将来設計が未完成になりやすい(36歳・建設)
周りが勝手に「寂しそう」と思うこと(エンジョイしているのに)。旅行や外食で割高になり、選択肢が狭いことも(28歳・保険)
何かあっても自分一人で解決しないといけない。感動や驚きなどを分かち合えない(33歳・メーカー)
ふと、寂しいときがある(30歳・電機)


パートナーを見つけるために、女性よ“狩り”に出よう
白河桃子さん
白河桃子さん
少子化ジャーナリスト&ライター。女性誌などに、未婚、晩婚、少子化や恋愛関連の記事を執筆。著書に『「婚活」時代』『“キャリモテ”の時代』(日本経済新聞出版社/ 1260円)など


「婚活」時代 山田昌弘著、白河桃子著
「婚活」時代
山田昌弘著、白河桃子著
ディスカヴァー/ 1050円
  結婚できない社会の事情や、男女の理由。さらに、具体的な活動方法と各種サービスの賢い利用法まで網羅した、「婚活」必携の一冊!
「婚活」のススメ
 「結婚したいと思っても、積極的に動かないと実現しない。“結婚は当たり前”ではない、という危機感を持ってほしいと思いました」と、白河桃子さん。山田昌弘さんとの共著『「婚活」時代』では、就職するために「就活」があるように、結婚活動=「婚活」の必要性を紹介しています。
  「男女が自然に出会い、結婚するというのは、今も昔も実は、少ないんです。以前は、お見合いなど、周囲のおぜん立てがあって成立していましたが、今は、そのシステムが崩壊し、オープンな状態。
  “結婚したいのにできない”という女性を年代別に見ると、20代は、合コンに励むなど、早婚志望で婚活の意識が高いのに比べ、30代では、危機感を持っているものの、受け身なタイプが多いように思います。対する男性は、若くなればなるほど受け身で、“稼げる”女性を求めるようになってきたのも一つの流れ。
  家庭で夫を支えていきたいと思っている女性は多いですが、経済的に、そんな条件を満たす男性が少ないのも事実。これからは、女性も、ライフワークとなる仕事を見つけ、働くべきだと思いますね」
  白河さんいわく、「まずは外に出て、人と会う機会をつくること」。
  最近は、インターネットを使った結婚情報サービスもあり、「エキサイト恋愛結婚」「ブライダルネット」「ヤフー縁結び」などは、大手で月額3000円以下と料金も手ごろ。会員の身元確認をしてくれる点が、出会い系サイトと差別化できる点だそうです。
  「本気で結婚したいと思うなら、何歳からでも、自ら動くべき。待っていても王子様はやってきません。自ら白馬(=仕事)に乗って、狩りに出かけましょう!」

「婚活」はじめの一歩! 私たち、こんなコトをしています
コンパのお誘いは、絶対参加(33歳・銀行)
周りに「彼氏募集中」をアピール(29歳・不動産)
合コン、紹介を待っているだけじゃなく、自分で主催。友達を紹介することも(33歳・サービス)
親や知り合いを通じて、お見合い相手を紹介してもらう(31歳・コンサルティング)
できる限り外に出て、イベントなどに参加(30歳・鉄鋼)
モテ本を読む(29歳・電機)
主に合コン。恋愛につながらなくても、男を見る目がつきそう。運命の人と出会ったときに逃さないよう、自分磨き(27歳・鉄鋼)
結婚相談所に行っている(37歳・サービス)


番組プロデューサー&天海祐希さんに聞く TV「Around40」に見る、アラフォー恋愛事情 “幸せ”は自分の価値次第!
金曜ドラマ「Around40」
金曜ドラマ「Around40」
毎日放送
金曜午後10時〜(最終回は6/20)

  40歳前後の女性たち“アラフォー”の、さまざまな恋や仕事をリアルに描く。生き方の違う三人の女性が、人生の分岐点で、何を、どう選択していくかが見どころ!
 「Around 40」プロデューサーの瀬戸口克陽さんによると、「かつて、29歳といわれていたターニングポイントが、今は40歳に。社会制度が整い、選択の幅は広がったものの、実態が追いついていないアンバランスさがある」という“アラフォー”世代。
 「企画段階で、500人の“アラフォー”モニターを募り、リサーチしたところ、未既婚や、出産の有無といった、現在の状況は、積極的に選択した訳ではなく、“何となく今に至る”という人が多いなか、自分から“積極的に選択した”という人は、幸せな雰囲気を醸し出していました。悩みや迷いは、普遍的なテーマですから、視聴者の人には、さまざまなキャストに照らし合わせ、自分なりの価値観を見つけてもらえればと思います。天海さん演じる聡子が、第1話で言った『私が幸せかどうかは、私が決める』というセリフが、今後どういったシチュエーションで登場するのかお楽しみに」

天海さんからMessage
私は、年齢にかかわらず、自分の心に素直でいることが大切だと思っています。「今、何歳だから…」とか、「もう何歳だし…」とか、こんな残念なことってないですよね。今、やっとこの年齢になれたのだから、もっと自分に自信を持って、若いときより大胆に生きられたら…と思います。