今週の特集
Backnumber
現代女子のマネー事情
日常のこんなことから始まるボランティア
コレがホンマの関西OL
ケータイは手放せない!?教えて!みんなの恋愛事情
のぞいてみたい!仕事の裏側
あなたの変身願望かなえます なりきり系 体験系 番外編


茂知陽子さん(32歳/サービス)
仕事柄、旅行の手配は大得意。好奇心を生かして、紙面づくりにかかわりたいです。
●以前、本で「前世はお姫様」ということが発覚し(笑い)、ずっと気になっていたんです。



東映太秦映画村内
「時代劇扮装の館」
 本物の役者さんにもメイクを施す、東映のスタッフがスタンバイ。町娘、芸者、おいらん、十二単など約30種類以上に変身可能。変身後は村内散策もOK。舞妓1万2000円、お姫様は1万1000円。記念写真撮影(6000円〜)もあり。入村料大人2200円は別途必要。
営業時間:午前9時〜午後3時45分(12月〜 2月は2時45分)
問い合わせ:電話 075(864)7750。※要予約
日根見佑希さん(32歳/製造)
梅田のお店は制覇してます。いろいろとチャレンジして、自分の活動範囲をもっと広げたいな。

●京都に遊びに来るたびにトライしたいと思いつつ、体験できずにいたので。とことん、なりきります!

ピンクのベースカラーを塗った後、いよいよ白塗り開始。ハケ(!)で、顔のみならず首や背中にもしっかりと。「目を開けるたびに自分の顔が変わっていく…」と感動する日根さん。手際よく着付けてもらい、約1時間で完成。「自分じゃないみたい!」と驚く茂知さん


まずはメイク用の浴衣に着替え。顔にしっかりとドーランを塗り、茂知さんの肌がだんだんマットに。写真はカツラを調整中の場面。「かなり重いです…」と日根さん。人気のお姫様と舞妓さん用のカツラは、10種類近くサイズがあるそう。


丸山恵里香さん(24歳/繊維)
アート好きが高じて学芸員の資格を取りました。これからも自分の知らない部分を発見したいな。
●プロにメイクしてもらったことってほとんどないので、「どんな感じだろう?」って。自分でもびっくりするくらいキレイになりたいな。


撮影協力:パルティーレ江坂ウエディングビレッジ
電話 06(6190)8822 衣装協力:TAKAMI BRIDAL


ネイル後、約1時間30分かけて念入りにメイク。「だんだん目が大きくなってきた!」と、興奮気味の丸山さん。「お父さん、お母さん今までありがとう」と、花嫁になりきってスタッフを沸かせる場面も。チャペルでのカメラマンによる撮影で、気分はすでにモデル!
丸山さんが変身した様子は、サンケイリビング新聞社発行のブライダルフリーマガジン「Lei wedding阪神版」7月号で紹介されます。 ホームページ http://lei.ne.jp/


山本美樹さん(30歳/行政)
大学生にも間違えられる(!?)見ための若さがウリ。生まれ育った旭区の庶民派グルメは任せて!
●テレビで見た特殊メイクの“変わる”すごさにびっくり。実家で飼っているネコに変身して、ネコの気持ちになってみたいです。


取材協力:ECCアーティスト専門学校
電話06(6359)9121


医療用接着剤でアプライエンス(人工皮膚)を張り付けたあと、特製パテでなじませていきます。「今はハイビジョン化が進み、細かなところまで見えるので、この作業が一番時間がかかるんです」とは、ECCアーティスト専門学校講師の仲谷進さん。その後、クリームカラーで淡い色から顔に着色、毛を張り付けて完成! 所要時間はおよそ2時間。お疲れさまでした。


アプライエンスは実際に型をとって、この日のために製作


山本祐美子さん(28歳/メーカー)
食べることが大好き! 自分から楽しい情報を発信していくのが目標です。
●もともと時代物が好きなこともあって、昔の西洋文化の気分が味わえるような“疑似体験”にトライしてみたいです!

今回、娘役を希望した山本さんは、一番人気のマリー・アントワネットをチョイス。ドーランを塗り、“企業秘密”(!)の工程を経て、付けまつげを装着。鏡の中の姿に「自分じゃないみたい!」と感動。“メイク”の完成が近づくと、独特の緊張感が…。


Salon de Takarazuka
ステージスタジオ

「舞台メイクコース」A5セット(メイク+着付け+撮影+ A5プリント写真1枚)1万1000円〜。所要時 間約2時間。要予約。メイクなしコースは予約不要。詳細は問い合わせを。休演日は休業
予約・問い合わせ:電話 0797(85)6758(午前10時〜午後5時)