今週の特集
Backnumber
“読者限定福袋”を作ってもらいました
2008年版読者が選ぶ
金のコトバ
OLのための防犯マニュアル
Xmas
“美女メイク”
OLのための
おくすりガイド
お互いの思い、伝え合えてる?シティ読者の家族間コミュニケーション
ケータイ 旅行 趣味 わが家だけ!?の“こんなこと” マネしたい♪家族間コミュニケーションを保つコツ

メールイメージ

こんなやりとりしています
料理の作り方を聞いたり、面白いテレビをやっているなど、教え合う。(26歳/製造)芸能人を見たときは、すぐ写真付きメールで報告!(30歳/電機)親の年が年なので、健康状態の確認をする。(33歳/販売)記念日に“おめでとう”って送る。(29歳/サービス)嫌なことがあったら、帰宅中にグチメール。(35歳/化学)旅行先の父から、「テレビドラマを録画しといて」とメールが。(32歳/建設)何かをお得にゲットできたときの自慢。(33歳/機械)
「家族割引サービス」を利用している?
帰宅時間や夕食の有無
簡単な連絡はメールが一番

 自分の都合のいいときに送信でき、また、相手の都合のいいときに送り返してもらえる便利さから、家族に限らず、コミュニケーションに欠かせなくなったケータイ。
 シティ読者の8割が家族割引サービスを利用し、家族との連絡に活用しています。特に、「夕食がいるかどうか」(30歳/商社)、「何時に帰るといった時間を伝える」(26歳/製造)など、ほとんどの人が、日常の簡単な連絡に使っていました。
 ただ、友達同士のようにスムーズなやりとりは期待できず、「いいかげんな文章が送られてくる!」(33歳/サービス)など、メールのやりとりに慣れていない親との間で、小さなトラブルが起こるケースも。

メールでの上手なコミュニケーション方法は?
case1 case2
まずは自分から、丁寧なメールを送ることから始めて  言葉を省略して打つと、相手に冷たさや素っ気なさを与えることもあるメール。また、家族だから、丁寧に打たなくてもいいだろうという甘えも持ちがちです。ここでは、まず自分が両親に対して、丁寧なメールを送ることから始めてみて。「仲良くメールしたいから」など、前置きを付ければ、相手の受け取り方はもちろん、返事の内容も変わりますよ。 1回のメールには用件を1つにしましょう  確かに、親世代にとっては、まだまだメールは面倒なもの。実際、大変だから返信しないという人もたくさんいるんですよ。そこで、考えたいのがメールの分割。一度にたくさんの用件を打つのではなく、1回のメールに対して質問を1つに絞るなど、回数を増やす方が読み手はラク。また、絵文字を上手に組み合わせるだけでも、読みやすさは格段に上がります。