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今使っているケータイが、海外でもそのまま使える機能が国際ローミング。海外の通信方式「3G」と「GSM」を利用したもので、GSM対応機種なら約180カ国での利用が可能なものも。「現在、NTTドコモでは905iシリーズが、ソフトバンクモバイルでも一部対応。この春には、auからも対応機種が登場します」
便利な機能ですが、使うとなると気になるのが利用料金。神尾さんは、「海外での通信には、パケット料金定額制が適用されません。不要なメールマガジンは一時停止した方がいいでしょう。また、海外での通話には着信料がかかるので、緊急時以外は、留守番電話を活用すると節約に」とアドバイス。日本からの緊急連絡が受けられる、海外旅行での感動をライブで伝えられるなど、その便利さが浸透すれば、「全機種対応という日は、そう遠くないかもしれませんね」。 |
| 日本へかけた場合の料金(1分間) |
NTTドコモ |
ソフトバンクモバイル |
au(3/15からの改定料金) |
| アメリカ |
140円 |
| 韓国 |
125円 |
画像メール(NY→日本)
(1通=10KB・約80パケット) |
56円※A |
100円 |
CDMA 27円※B |
GSM 56円※A |
※通話料は、接続事業者などにより異なる場合があります。
※画像メール送信は、画像のデータ量や地域、接続事業者、ケータイ会社との契約内容によって異なります。
また、別途パケット通信料がかかります。
※A = 50パケットまで50円、それ以上は1パケット0.2円
※B = 1パケット0.35円 |